徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アメリカ行政視察3

ロスアンゼルス市の後、サンフランシスコ市に行きました。
サンフランシスコ市は人口が約79万人で堺市とおなじくらいの街ですが、アメリカ西海岸最大の商工業・港湾都市であります。
金融・IT企業も多く、ゴールデンゲートブリッジやケーブルカーでも有名な観光都市でもあります。
まずサンフランシスコ市労働局に行きました。

RIMG1201.jpg

RIMG1202.jpg

上の写真はサンフランシスコ市庁舎です。このあとに訪問したカリフォルニア州政府もそうでしたが、古い建物ですが修復をして大変素晴らしいものであり、たくさんの方が見学に来ていました。サンフランシスコ市では結婚式やパーティーもすることができます。
市民に大変開かれたものであり身近に感じられるようでした。
よく大阪府は議員は何をしているのといわれることがありますが、こちらから積極的にアピールをしていかないといけません。

サンフランシスコ市はアメリカにおいて雇用管理(ワークライフバランス)について積極的に取り組んでおり、3つの新しい法律を施行(施行する予定)している。
1 すべての市民に対して有給・病気休暇を与える(使用者は家族・友人でも可)
2 最低賃金の引き上げ(9.14$ 国の最低賃金は5.5$)
3 一定以上の従業員がいる会社は保険に入る(2008年1月より実施)

サンフランシスコ市は人権や雇用の権利などに進んでいるところで、古いところではベトナム反戦運動の始まりの地でもあります。
今回の法律もワークライフバランスのすぐれた企業は優秀な人材が確保でき企業経営上メリットがあるとされています。
ただ保険に関しては個人の危機管理として今まで来ていたのでうまくいくのか心配があるのではないかと思います。
最低賃金も高いように思いますが物価がたいへん高く、特に住宅が高くて築70年の2LDKが1億円ほどするそうです。

私があらためて感じたことは、アメリカは自分の責任で自分を守る(自分を売りこむ)ことでした。
またアメリカ人は基本的に年齢・性別を問いません、戸籍というものがありません。ですので学歴やどのような資格を持っているのかが重要です。
日本とアメリカの違いを感じました。

RIMG1203.jpg

  1. 2007/11/20(火) 14:55:14|
  2. 活動・報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokunagaosaka.blog107.fc2.com/tb.php/73-05b2e83f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。