徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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読書の秋

今年もあと2か月になり暑い日が続いていたのに朝晩が寒くなってきました。この時期は体調を崩しやすいのでお気を付けください。
今日はそんな秋の夜に読む本を。
まず1冊目は東野圭吾の「白夜行」です

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東野圭吾はベストセラー作家ですが、その中でもこの本が私の中で1番よかったものです。
過酷な運命の中を成功という光を得るために進んできた人生の闇と切なさを時代の世相とともに描かれています。
なにより舞台が私の身近な場所であります(読めばわかると思います)

次の本は変わり種を、団鬼六の「真剣師 小池重明」です

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新宿の殺し屋と呼ばれ、伝説となっている強さを誇った真剣師(賭け将棋師)小池重明の破天荒な人生を、鬼才 団鬼六が温かい目で生き生きと書かれています。
無茶苦茶で周りに迷惑をかけてるがなぜか憎めなく、将棋となると人が変りそのすごみにひきつけられてしまします。
ぜひ読んでみてください

  1. 2007/11/03(土) 22:42:56|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

読みました

白夜行 読みました。
長いけど、面白かった。
図書館で借りた本なので、すぐに返さねばなりませんが、もう一度最初から読んでみたいですね。
  1. 2007/11/04(日) 23:05:51 |
  2. URL |
  3. F.R #HfMzn2gY
  4. [ 編集 ]

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