徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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自民党青年局勉強会

先日、自民党本部において青年局主催の「領土問題」の勉強会が行われました。
講師として、
石破茂衆議院議員、新藤義孝衆議院議員、岡本元外交官、宮本雄二前中国大使でした。

石破議員からは領土問題について、今までの歴史の中で、領土問題で戦争が起こってきた。
尖閣、竹島の問題では、日本の領土なのか論理的に歴史的に、国民へ説明してこなかった。
この問題を次の総選挙に問いたいとの発言がありました。
また海上保安庁の権限についても、いかに装備を整えるか議論をしていくとのことでした。
最後には、安全保障、経済について議論のできる国家にすると締めくくりました。
私としては、尖閣、竹島の問題は、現政権だけでなく自民党政権時代からの問題でありました。
それを忘れずに真摯に国民へ訴えて、諸外国に毅然とした対応をしていただければと思います。

次に新藤議員からは尖閣・竹島を中心とした、領土問題の歴史的いきさつと、自民党としての今後の対応の説明がありました。
新藤議員、石破議員とも自民党・領土特命委員会の主要メンバーであり、お二人の発言は領土問題に対するこれからの自民党の考えともいえます。
新藤先生も毅然とした対応をする姿勢であり、日本国憲法の改正とともに、次の選挙での自民党の公約に入れてるとのことでした。

新藤先生には、私から「総裁選においても領土問題について議論をしていただきたい」との発言をさせていただき、新藤先生からは「ぜひやります、大阪の皆さんには大変ご苦労をおかけしている、この領土問題は、メタンハイドレードなどの資源問題もある。領土問題が解決しなければ開発も進まない」との答えをもらいました。

岡本、宮本両氏からは、現在の日本の外交の問題点を指摘いただき、岡本氏からは日本のアジアでの地位が激変し、領土問題にも影響している。宮本氏からは、中国になめられている、それは対抗措置を持っていないためであり、海上保安庁の重要性の説明がありました。

日本は武力に訴えることは当然するべきではありませんが、国が毅然とした対応を取らないということは、国の力が弱まり国益が損なわれるということです。
次の総選挙では、自民党がこう日本を引っ張っていくという明確な姿勢を出していく、また選挙公約にも明確に打ち出す。そういう意味では大変有意義な勉強会であったと思います。
DSC_06799_R.jpg
小泉青年局長の挨拶。
懇親会では、自民党について意見交換をさせていただきました。
またある意味話題の中心である大阪に気を使っていただき、締めの挨拶をさせていただきました。
全国の自民党青年局の皆さんに大阪締めを広めることができました。
DSC_06809_R.jpg
石破先生の熱い語りです。

  1. 2012/09/18(火) 21:56:09|
  2. 活動・報告
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  1. 2012/09/30(日) 20:04:51 |
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