徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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政策をアピールしなければ

ダブル選挙から3週間ほどが経ちました。
橋下新市長は19日からですが、すでにさまざまな政策を打ち出し、新聞を賑わしています。(しかしながら新聞社によって取り扱い方が大きく違うのはなぜでしょうか)
スピード感のある政策を打ち出すのは、支持をした人の期待を裏切らないものであり、政策についても今日の記事にあった27日に発足する府市統合本部で広域行政を一つの方向でいくという考えは、自民党が提案している広域戦略協議会構想と考えが大変近いものであり、ぜひ進めていただきたいものである。
しかしながら、大阪都構想については、多くの人が指示したということでもっと議論を尽くして行かないといけないが、いまだ行政の区割りや税収の配分割合、都になることにより職員・議員数はどう変わるのか、本当に減るのか、疑問に思う点が多くある。住民投票をする有権者の人たちがしっかり判断できるよう、内容を明確にしなければいけない。私としては、公務員改革・広域行政の一元化ができるのであれば(実際、橋下新市長の考えでもある)、大阪市を解体する必要はいらないのではないかと考えます。
また、市バスを無くすという政策を出していますが、地下鉄が通っていない場所での大切な市民の足である市バスを簡単に無くすことは、基礎自治体である大阪市の住民サービスとしての本当に正しいかをしっかりと議論をしなければなりません。「大胆に大阪を変える」という方向は支持されましたが、どう変えていくのかが大切であるのですから。
大きな流れに流されるのではなく、一つ一つ丁寧に進めることも必要です。

私も自民党大阪府連の役員として、自民党としてこう考え、実現させるべく活動していくことをしていきたいと考えています。
先日の府連役員会では、ダブル選の総括であったにも関わらず、あまり発言がなく、これからの方向性がはっきりしないものでした。
また政務調査会を立ち上げ、まず大阪都構想について議論をし、中央に提言するという案がありましたが、中央への一方通行でなく、双方向で進め、その過程もオープンにしていき、有権者にアピールしなければならないと意見しました。そしてTPPの方向や、消費税に対する考え方がはっきりしないまま現政権を批判する手法が有権者の想いから離れていることも意見しました。

このままでは自民党はどんどん支持を減らしていくという危機感を感じています。

来週に所属している大阪府連の広報委員会で会議を行います。また明日は青年局でサポーターやなにわ塾の塾生と意見交換会をします。自民党の政策を明確にし、もっと発信をして行く方法を模索していきます。
  1. 2011/12/16(金) 17:55:57|
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