徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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大阪府議会9月定例会始まる

今日から大阪府議会の質問が始まっています。
今議会は橋下知事が、任期途中でやめて市長選に出るのかという中、さまざまな議案・課題が山積みになっている議会であります。
WTCへの本庁舎移転を断念した中、まだWTCと大手前の2庁舎体制だと将来にわたって1200億もの余分な費用が府民の税金から出さなければならなか、知事の責任が問われます。しかしながら責任を放棄したまま大阪市長に出ようとするのか、大きな議論が出てくると考えられます。
その際に成人病センターの大手前移転も関連して大きな問題となっています。
成人病センターが大手前に移転となると、将来大阪府庁を建て替えを検討する場合、大手前での建て替え用地はなくなり、選択肢が大幅に狭められます。おそらく知事・維新の会はWTCへの移転をあきらめていないのでしょう。民間による府民へのアンケートでは、森之宮での建て替えを希望する方が多く、建て替え場所の検討項目では、一番重要視するのが交通の便であり、建て替え時期は再開でありました。それにもかかわらず、知事は大阪府の民意は移転建て替えという理解できない理屈で移転を進めようとしています。
府民の利益のためには何が良いのか前向きな議論を期待します。

しかし残念なことに出てきている主な議案には、ダブル選挙をにらんだパフォーマンスをするものが数多く出ています。
特に大阪都構想の議論では、ただ大阪を変えるのかどうかではなく、どのような成長戦略があり、特に大阪を支えている中小零細企業を支援するための具体的な政策を議論していただきたい。
以前の意見交換会での知事の発言のような「先端企業だけが残り、あとは3次産業があればいい」というような無責任な考えをあらためていただきたいと思っています。
大阪の復活にはパフォーマンスのための議論ではなく、実現性のある地に足のついた議論をしていただきたい。
特に既存の政党においても大阪都構想に反対であるなら、それに代わる案を具体的に示しながら議論をしていただきたい。
何度も言うようですが前向きな議論を期待しています。
  1. 2011/09/26(月) 13:48:32|
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