徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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使命と魂のリミット

久しぶりの読み物の紹介になります。
「使命と魂のリミット」 東野圭吾著

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内容(「BOOK」データベースより)
心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。

表題にもなっていますが、読み進むうちに自分の使命は何なのだろうかと考えます。
「人間は生まれながらにして使命を与えられている」
これは主人公の父親の言葉なのですが、この物語に登場する人物は皆自分の使命とは何なのだろうかと現実とのギャップや身に起こったことに対して悩みながらも真摯に立ち向かう姿が描かれています。

自分のことに置き換えてみると、自分の使命とは何なのだろうか、自分のするべきことは何だろうかと考えさせられます。
今の自分の取り巻く状況は大きな進む道が2つあります。どちらを選ぶにしてもこの激動の状況のなか大変であると思います。
その中でも、結果がどうであれ自分の使命とは何かを常に考え責任を持って行動していきます。
  1. 2010/04/11(日) 23:27:36|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

コメント

工学系の東野さんでは、珍しい医学サスペンスなんですね。
最近あまり手つかずなので久しぶりに読んでみます。
そういえば、「さまよう刃」を買って、まだ読んでいませんでした。(^^;)
御紹介有り難うございました。
  1. 2010/04/12(月) 13:29:06 |
  2. URL |
  3. F.R #HfMzn2gY
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

F.Rさんコメントありがとうございます。

> 工学系の東野さんでは、珍しい医学サスペンスなんですね。

そうですが、工学系の東野さんらしい部分もありますよ。

読み物としてもなかなかおもしろかったですが、「自分の使命とは?」ということをあらためて問いなおすいい機会を得ることができました。
ぜひ読んでください
  1. 2010/04/15(木) 18:13:38 |
  2. URL |
  3. 徳永しんいち #-
  4. [ 編集 ]

徳永さんの使命は、府会議員でいらっしゃるから「大阪の発展と府民の幸福の実現」ですよね?
知事の大阪都構想のことだと思いますが、個人的には二重行政の解消には賛成で、大阪市の分割には反対ですね。
市議の川嶋さんのブログで知りましたが、大阪市は税収の25%しか使えないそうです。大阪府も同じような状況なんでしょうね・・・
知事の提唱する「地方主権」には、予算を含めた権限委譲を国に求めているので、地方の立場ではこのことに反対できないでしょう。
大阪都構想はこのことに結びついているのですが、知事が実現させたいことと、府と市の形態変更には若干、熱意に温度差があるのではないでしょうか?
極端に言えば、知事が実現させたいことができるのならば、府と市のあり方には妥協の余地があるということ。
来年の統一地方選に維新の会と激突するのは、自民党にとっては得策ではないでしょうね。
私の愚見の一部は川嶋さんのブログにコメントさせて頂きましたが、党として対案を出して議論し、維新の会と協調路線をとることが、次善の策だと思います。
  1. 2010/04/16(金) 20:23:04 |
  2. URL |
  3. imzt #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

imztさんコメントありがとうございます。

> 個人的には二重行政の解消には賛成で、大阪市の分割には反対ですね。

私も同意見で、現在の大阪の状況を打破するためには、少ない財源をより効率的に使う(力を1つに集める)ことが重要であり、現状では大阪市と大阪府は政策では同じ方向で進むことができない現実から、広域自治体の役割と気措置自体の役割を明確に分けることが、シンプルに考えるのがいいのではないかと考えています。
大阪市の分割や基礎自治体の最適な人口、市町村の再編(30万人といわれていますが)の問題は、次の道州制のステップの時に議論すべきであると思います。

> 大阪市は税収の25%しか使えないそうです。大阪府も同じような状況なんでしょうね・・・

大阪府も国に納めている税金に対して地方交付税などの国からくる金額は少ないです。
しかしながら、日本全体でできるだけ住民へのサービスを均一化するためには仕方のない部分もあります。
問題はその財源の使い方と道州制に移行した際の地域なりの政策の権限だと思います。

> 知事の提唱する「地方主権」には、予算を含めた権限委譲を国に求めているので、地方の立場ではこのことに反対できないでしょう。

ただ自分たちの払った税金を自分たちですべて使わしてくれというのではなく、地域なりの(道州なりの)特色をもった経済政策・暮らし方のためを実現させるための権限移譲(財源も含めた)だと思います。

> 極端に言えば、知事が実現させたいことができるのならば、府と市のあり方には妥協の余地があるということ。

私もそうだと思います、そうであってほしい(笑)。
私はそのために自民党は大阪府市再編に対して、市も府も共通の考えを持たないといけないと思っています。そうでないと大阪の自民党は沈没してしまいます。沈没させないためには中から変えないといけません。


imztさん(東成の方ですか?)今後もご意見お願いいたします。
  1. 2010/04/17(土) 22:43:36 |
  2. URL |
  3. 徳永しんいち #-
  4. [ 編集 ]

東成在住ですよ。
ハンドルネームでバレバレだと思いますが(笑)

  1. 2010/04/18(日) 11:25:30 |
  2. URL |
  3. imzt #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

imztさん

そうですよね(笑)
今後もよろしくお願いいたします。
  1. 2010/04/18(日) 20:45:51 |
  2. URL |
  3. 徳永しんいち #-
  4. [ 編集 ]

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