徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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決算特別委員会

12月4日に1か月以上にわたる決算特別委員会が終了しました。
はじめての決算特別委員会でしたが、いろいろ考えることの多かった委員会でありました。
今までの委員会では、ある程度の先の話なども聞いてもよかったのですが、委員会が始まってからの知事の答弁で、「あくまで決算についてなので、それ以外の質問にはお答えできない」とあり、質問が中断したりこれからの質問の内容を再検討しなければならないなど(知事は以前からその考えであったらしいですが)、ドタバタになっていました。
その後は質問内容を再検討する中、知事からの考えとして「議会にも予算を共につくっていきたい、行政・議会ともに予算に対して責任を持っていただきたい」との発言があり、決算特別委員会とは何かということを改めて考え、どうすべきかを問うものであったと思います。
私もその中で、決算を審査する際の資料はどのようなものが良いのか、今のままでよいのか、今の評価制度では十分な審査ができないのではと、決算審査の在り方を問うような質問をしました。
そうしたなかで私としては、知事の「議会と予算・・・」の考えもありますが、議会はあくまで行政が行うチェックをする機能が必要です。自分が作った予算を自分でチェックすることは2元代表制としてはおかしい方向だと思っています。
そして決算委員会を兵庫県議会が行っている予算・決算委員会に改めて、これからの予算に関しても十分審議できるような形にするのが良いと考えます。
知事の言うことも含めてこれからの決算・予算の在り方を議論していかなければなりません。
  1. 2009/12/06(日) 23:13:53|
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