徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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教育問題

参院選が佳境に入っていく中、年金の問題がクローズアップされていますが、他にも皆さんに訴えていかなければいけない問題がたくさんあります。
そのひとつのに教育問題があります。
安倍内閣でも重要課題の一つでありますが、人が財産・国力である日本においてはこれから最優先をしていかなければならないと思います。
学力の向上を掲げていますが、全体のレベルを上げることよりも底上げが必要だと感じます。
先日の産経新聞のコラムで、弁護士の井垣先生は公立小学校では効率のため70%の生徒が理解できるペースで授業が行われており、中学で小学3年生以下のレベルの生徒は10%くらいいるらしく、そののままだと激しく落ち込み、環境や偶然に左右されるから予測不可能であるが、非常に高い確率の非行予備軍であるらしいとの内容でした。
またその流れを食い止めるために授業が分からない小学3年生に対するケアする寺子屋(無料塾)を作り、社会のみんなでボランティアとして支えようというものでした。
私も子供を地域で育てる、守っていくことを課題としていますので、大変共感を持ちました。
団塊の世代の定年後どうするかという問題で、ボランティアというう選択もありますし、大人と地域のつながりをもつ絶好の機会だと思います。
東京の小学校では地域の人がボランティアで図書委員など学校のお手伝いをしているという例もあります。
これからの教育レベルの底上げにこういったことも必要ではないでしょうか。
  1. 2007/07/21(土) 13:43:33|
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