徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

管内視察

いよいよ今日から2月議会が始まります。
橋下知事は国土交通省に乗り込み、国直轄事業負担金制度の見直しを求め、地方負担金の見直しや関空再生策を提示させ、地方分権・地方活性のためパワフルに動いています。
今議会はWTCへの移転や医療費助成、文化施設の統合などの議論がかわされます。

前日の23日には環境農林常任委員会で管内視察があり、まず大阪府南部家畜保健衛生所 病性鑑定室に行きました。
家畜保健衛生所病性鑑定室は家畜伝染病や動物由来感染症の発生予防・蔓延を防止するため、どのような原因で死んだのかウィルス検査や病理検査などを行う場所です。大阪の家畜保健衛生所はどこも古くなっており、来年度にはにはりんくうタウン北地区にある大阪府立大横に移転予定で、情報の共有化や施設の共同利用などによるメリットがあります。
施設の見学では、解剖室は豚ぐらいの大きさのレベルを想定しているため死亡した牛のBSE(狂牛病)検査では、台車につんだまま解剖するといった問題も起こっています。
鳥インフルエンザの対応など今後ますます家畜保健衛生所の役割は重要になっていくので施設の整備の必要を感じました。

次に羽曳野市にある農産物直売所である「あすかてくるで」の視察です。
「あすかてくるで」はJA大阪南の経営で、平成19年6月にオープンし、平成20年度の売り上げは13億円を予定しており、休みの日は1時間待ちのときもあるくらいはやっているところです。
販売者にも好評で、これからもがんばって農業を続ける元気が出たという老夫婦もおられるとのことです。
施設の中は明るく、新鮮な野菜や果物、花や手作りの産品でいっぱいです。
これを成功例として、大阪産(おおさかもん)のアピール、地産地消の推進を図っていかなければなりません。


  1. 2009/02/24(火) 16:43:36|
  2. 活動・報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokunagaosaka.blog107.fc2.com/tb.php/224-ea302bce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。