連日7月議会へ向けてバタバタしていましたが、講演会でK−1プロデューサーの谷川貞治氏の話があり、格闘技好きの私としてはぜひ聞いてみたいと思い参加しました。
講演会のテーマは「仕掛けとは何か?」というものであり、K−1のプロモビデオから盛り上げるための「煽り」をどのようにやっていくのかなど、K−1の裏側の話など企業の事とは違った楽しい話でした。
ひとついい話としては、困難や問題、障害にぶち当たった時は簡単にあきらめずにジタバタしなさいということで、結果がどうであれジタバタすることによってこれからにもつながっていくというものです。
私たちもこれからさまざまな問題にぶち当たってくることがあると思いますがジタバタしていきたいと思います。
また質問時には私から質問させてもらったボブサップのオランダでの試合放棄の裏話を聞かせてもらい、K−1は興行なんだなあと改めて思いました。




