最近はあまりたくさん読めないのですが、20代のころは週2〜3冊のペースで読んでいました。マンガも大好きですね。
また本屋も大好きで、一日に2件3件いったり旅先の駅では必ず本屋を探してしまいます。
子供のころ友達が遊びに来た時私がいなかったらまず本屋を探しに行き、たいてい私は本屋にいました。あほですね。
好きなジャンルはミステリーや冒険小説、純文学も読み、基本的には面白い小説が好きです。(だれでもそうですが)
今日はお勧めの本を2冊あげます。

1冊目はカディスの赤い星(逢坂剛)です。
逢坂剛はスペインを舞台にした小説を多数書いていますが、これが1番面白いです。
日本からスペインのカディスまでめまぐるしく話がすすみ、スペインの過去と現実、光と影がミステリーを生み、剛球一直線の小説です。これを読めばあなたはスペインに行きたくなります。私はこれを読んで卒業旅行をスペインに行きました。
2冊目は美味礼讃(海老沢泰久)です。
海老沢泰久は実名を使ったノンフィクションのような小説を書き、この小説は辻調理師学校の校長辻静雄の半生を描いたものです。日本に本当のフランス料理をもたらし、フランス料理の素晴らしさと普及するまでの困難を抑えた文章でつづっています。
これらの本の良さをうまく表現できていないかもしれませんが、本当に面白いので一度読んでみてください。また面白い本があれば教えてください。
皆さん青木まりこ現象を知っていますか。「本の雑誌」という雑誌に投稿した青木まりこさんからの話ですが、本屋に行くとトイレが近くなるといううものです。しかしながら本屋にはたいていトイレの表示がないという恐ろしいものです。皆さんもお気を付けください。


