徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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管外視察1

6月2日、3日自民党の1期2期の議員で東京へ教育に関する視察に行きました。
1日目はまず東京都教育委員会です。
東京都は全体の1学区制をとっています。私としては1学区制は学校の偏りがひどくなるのではという懸念がありましたが、教育委員会の説明では感じることはありませんでした。
日比谷高校のような昔から学力の高い学校は進学校としての特色を強く出し、そうでない学校は地域と密着した方針で行っているとのことでした。
いくつかの高校で合同説明会を行ったり、出張で地域の中学へ説明会を行ったりして学校をアピールする、そして学校の評価も公表しており客観的にも見てもらえるような仕組みにしています。
そうすることにより大きく変わったのは先生の意識だそうです。
また特色のあるさまざまな学校を創設し、公立でしかできない教育・学校を目指しているとのことでした。

その後渋谷区教育委員会に視察に行きました。
東京都はほとんどの区で小中学校の選択制を取っているとのことでした。
東京都は小中高とも私学への進学率が高く、渋谷区の私立中への進学率はとりわけ高く50%になるそうです。そういった状況では公立といえどもどうやって生徒に来てもらうか考えなければいけません。区立松禱小学校では英語に力を入れています。

東京都教育委員会の説明にあった学区撤廃による先生の意識の変化が大変大きいことが大変印象に残っています。それが学力・生徒指導の底上げにつながっていくと思います。
今後の大阪府の教育に大変参考になりました。

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  1. 2008/06/07(土) 17:49:55|
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