徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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大阪府の財政問題(府政レポート①)

「大阪府の将来への5100億円負担先送りは許さない!!」
前知事の「1000億円貯めた」発言を訂正せよ

今年3月の大阪府議会において自民党大阪府議団は、大阪府の財政運営の在りかたについて厳しく追及しました。
「収入の範囲内で予算を組む」「将来世代にツケを先送りにしない」予算編成をするはずが、できていない。
基準財政需要額(注1)を満たすための地方交付税が満額もらえないため臨時財政対策債(注2)を発行しているが、国の代わりに借金をしているともいえる臨時財政対策債を将来にかえすために、のちに地方交付税に上乗せされ、将来の償還のために積み立てないといけないはずができていない。
自民党府議団の独自研究では、20年目までは府が減債基金(注3)に積み立てていく額より基準財政需要額に算入される額が大きいが、21年目以降は逆転。一般財源からの持ち出しは、34年度から55年度の22年間で約5100億円にのぼる試算になる。積み立てておかなければいけないものを先食いしてしまっている。このままでは将来世代に負担を先送りになるのではないかとの指摘をしました。
また橋下前知事時代においても先食いがおこなわれてきており、前知事の「大阪府を黒字化かして、1000億円の貯金をした」という発言は将来の負担を先送りにしたものにすぎず、負担の先送りは許さないとの指摘をしました。
私も様々な形で自民党大阪府議団と連携をとり、今後も本当に大阪府民のための政策がされているのか、しっかりと検証をしていきたいと思います。


<基準財政需要額>注1
各自治体の普通地方交付税の計算に用いるもので、各自治体が標準的な行政を合理的水準で実施したと考えたときに必要と想定される一般財源の額。

<臨時財政対策債>注2
地方債の一種。国の交付税の財源が不足した場合、交付額を減らし、その穴埋めとして、当該する地方自治体が自ら地方債を発行することができる。その償還(返済)に要する費用は後の地方交付税で措置される。

<減債基金>注3
府債の償還財源を確保し、財政の健全な運営に資するため
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  1. 2012/04/30(月) 10:09:45|
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小泉新次郎青年局長との意見交換会

15日、自民党大阪府連の青年局有志と小泉新次郎自民党青年局長との意見交換会をしました。
小泉局長は、九州・兵庫とまわり夜の8時を過ぎた忙しい日程の中、わざわざ大阪へ来たのです。
それには理由があり、大阪の青年局から小泉局長へ大阪について特に維新の会についての意見交換をしたいというものがあり、また小泉局長からもこれだけ維新の会が支持されている中、なぜ自民党に残ったのか聞かせてほしいということから(以前のブログにもありましたが、東京での青年局大会で、私から小泉局長へ質問したこともあり)、今回の意見交換会となったのです。

出席したものの想いは様々ですが、共通しているのは大阪・日本を引っ張っていくのは自民党でないとできない、そし自分たちが引っ張っていきたいという想いです。

私のほうからは、「今の自民党は明確な政策が見えなく、民主党政権の批判しているだけのように見える。多くの方が政治に対する無関心、また現状に対する不満・閉塞感があり、それを打破してくれると維新の会に期待しているのではないか。自民党は期待されていない」と率直な想いを述べました。

小泉局長も現状の自民党に大変危機感を持っており、一人ひとりの意見を真剣にとらえ、青年局長として行動していくとのことでした。最後は「大阪で自民党が勝てば、全国では絶対に勝つ、そのようにやっていこう!」と締めくくりました。

自民党も変わっていかなければなりません、私たちの世代が変える努力をしていかなければ。

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  1. 2012/04/18(水) 23:21:00|
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お花見

久しぶりのブログ更新です。
といって何もしていないわけでなく、地域で様々な活動をしていたり、仕事をしていたり、街宣車に乗っていたりとバタバタした日々を過ごしています。

その中でやっと春らしい日差しがあった今日日曜日、私の後援会である徳永会でお花見をしました。
東小橋公園は地域で有名なお花見の名所ですので大勢の方が来ていましたが、お世話役の方のおかげで場所も確保でき、また徳永会では初の花見で準備もうまくいかない中、皆さんのおかげで本当に楽しい会となりました。

160名の方が参加していただき、色々な話をさせていただいたり、ご意見を聴かせていただきました。
その中で気になったのは、地域の連合に対する補助金削減の話でした。
財政が厳しいから削減するのではなく、連合は選挙活動をしたりする、既得権益を守ろうとする団体だという観点からこのような対応をしているように思えます。
それは大きな間違いであり、どれだけ地域のために尽力を尽くしていただいているのに、その活動にブレーキをかけるものとしか思えません。

そんな話をしながらこれからの活動頑張っていきたいと思います。

  1. 2012/04/08(日) 21:52:07|
  2. 活動・報告
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