徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

自民党政調会・青年局

この土曜日は、午前は政調会(政策勉強会)午後は青年局の役員会と自民党大阪府連での1日でした。
衆議院選も近づいている中、また維新の会のような既存の政党とは異なる政党が出てきた中、自民党の政策はどういうものなのか、自民党としてどうすべきなのかを議論していく場でもありました。
政調会では大阪都構想についての自民党としての考え方についてということでしたが、質疑では維新の会へのスタンスや、自民党の姿勢についての質問が多いものでした。

午後の青年局では、小泉進次郎青年局長からの課題で何故自民党に残ったのかという題目で意見交換会をしました。
自民党は国家観がはっきりしているという意見や、維新に危うさを感じている、また消極的理由で残っているなど様々な意見が出て来るものでした。

その中で自民党のいいところは、議論をオープンにしていくことができるということです。
この時も、青年局役員だけでなく、サポーターの方や、学生の方も参加してもらい議論をしています。
物事を決めるスピードも大切でありますが、多くの人の集まりをまとめる過程も重要ではないでしょうか。

おそらく小泉局長も今の自民党支持率の低迷を危惧しているのでこのような課題を投げかけているのだと思います。
全国で最も注目されている大阪、ここから自民党の考えを発信していくべきです。
スポンサーサイト
  1. 2012/02/19(日) 22:22:18|
  2. 活動・報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

復興支援、被災地の酒造は

先日、私の友人・同級生が復興支援のため、福島県双葉町(福島第一原発から3.5km)の冨沢酒造に行き、多くの皆さんに現状を知っていただきたいということと、支援をしていただきたいという話がありました。

馬場君からの話を引用します

馬場です。昨日言っていた福島の冨沢酒造さんの事を下記に書いています。一度、ご覧ください。

2月4,5日に福島県双葉町(福島第一原発から3.5km)の冨沢酒造さんに行ってきました。

冨沢酒造さん
相馬公より酒造の許可を賜り、約300年間続く酒造会社。
http://www.shirafuji-sake.com/

・いわき市や南相馬市はかなり復興しておりますが、
 避難区域内は震災当時のままで想像以上の状態でした。
・震災後の突然の避難命令。こちらに流れていた原発の情報は避難区域には
流されていなかったようです。
・初めは2~3日で帰れるという情報が流されていましたが、突然の封鎖。
 避難区域からは持ち出したいものも持ち出せなかった。
・夏近くになってやっと申請をすれば、避難区域内に入れるようになったとのこと。
・避難区域内に入って日本酒の酵母を持ち出してきたが、ほとんどが壊滅状態。
 わずか3本の試験管の酵母が何とか生き残っておりそれをもとに、知り合いの酒蔵にて
 日本酒を製造。
 現在は、若い兄妹が冨沢酒造を何とか復活させようと奮闘されています。

下記のyoutubeに震災の時の状況やその後について語られています。
お時間ある時にご覧いただければ幸いです。
冨沢酒造�
http://www.youtube.com/watch?v=024iBl9bu8c
冨沢酒造�
http://www.youtube.com/watch?v=S7WBtuKgnkc
冨沢酒造�
http://www.youtube.com/watch?v=SGqLy25yz7w&feature=related
冨沢酒造�
http://www.youtube.com/watch?v=Dx_oThX8piI&feature=related

皆様にお願いです。もし、お酒の好きな方がおられるのなら、冨沢酒造さんのお酒を紹介してあげてください。 もし、必要でしたら、まとめて私が取り寄せます。 日本再生酒 白富士 活は本醸造のお酒です。皆さん何卒よろしくお願いいたします。 (試飲用のお酒は私のところにありますのでいつでも飲みに来てください)・試飲用のお酒は私のところにありますのでいつでも飲みに来てください。 また、震災前に仕込んでそのまま蔵で生き残っているお酒を、今回救出してきました。 このお酒も試飲できます。

引用終わり

私も微力ながらお手伝いをしたいと思います。興味を持たれた方はぜひ徳永までご一報下さい。
また先の自民党青年局大会でも小泉新次郎局長が「絆ジャパン」を結成し、震災復興支援へ現地へ行きます。現地の方もぜひ来ていただいて地域の経済支援にも協力いただきたいとのことです。
ぜひご協力お願いします。
  1. 2012/02/08(水) 10:24:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

徳永しんいち後援会 初詣

2月5日、後援会で長浜へ初詣に行きました。

今年一番の寒波で、長浜も記録的な大雪であり、行くことができるか心配でしたが、週末には寒波も和らいだおかげで、決行することができました。

当日の天気は大変良く、長浜豊国神社も雪化粧でしたが行くことができ、また大阪ではめったに見ることのできない雪化粧も見ることができたので良かったのではないでしょうか。本当は内心ヒヤヒヤものでした(笑)。
DSC_0191.jpg


浪人中にもかかわらず総勢300名もの方が参加いただき、感謝感謝の気持ちです。その皆さんの思いにこたえるために3年後には全体返り咲くこと、そして東成・大阪のために全力を尽くすことを誓い、ご挨拶をさせていただきました。

その後の懇親会や行き帰りのバスの中では、皆さんから叱咤激励の言葉をいただき、本当に良い初詣の会となりました。

参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
DSC_0180.jpg
  1. 2012/02/06(月) 21:51:37|
  2. 活動・報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第2回東成区区政会議

2月1日、東成区民センターにて第2回東成区区政会議が行われました。

市長が変わり、今後の進めていくかどうかもはっきりしておらず、他の区では行われないところもある中、東成区の予算はどうなっているのか区民に知ってもらう必要もあり、開催に至ったとのことです。

市職員の説明では、東成区にかけられている予算(概算)は約395億円、うち人件費約6憶円(全体にかかるの市職員の人件費は人口比率で按分)、社会福祉・健康関連で約26億円、子育て・青少年関連で約37億円、教育・文化関連で約8億円、公債費(市の借金返済分)であり、区役所独自の事業に対する予算は2億3000万円ほどです。
対して、東成区における収入は約107億円です。

予算内容と区政の概要の説明の後、各委員からの課題や質問などがありました。
そこで私自身も気になったところが何点かありました。

まず進め方ですが、数日前に資料を配ったとのことですが、もっと前に資料をくばり、課題点・疑問に思う部分の概要をある程度出して行うほうがいいのではないかと思います。
委員の方も慣れていませんし、答える職員側もしっかり答えることができていませんでした。
より前向きな実効性のある内容にするために変えなければいけません。
またこの会議が「区政運営の参考とする」というところが、あいまいなものになっています。
市長が変わり、この点が改善されるのを望みます。

議題に関しては、各種団体をまとめることはできないかという意見がありました。
私も感じていたものであり、私自身が参加している会議でも議題に挙がったのですが、地域のために頑張っている方には本当に感謝をしているのですが、さまざまな団体があり、かけ持ちをしている方も多く、また似たような内容の団体も見受けられるところであります。
市職員の説明では、大阪市から区役所経由で依頼されるものと、大阪市の部局から地域へ直接依頼されるものがあり、縦割りの体質の弊害を大きく感じられました。
今後予算の関係もあり、また従事していただいている方の想いも十分にくみ取り、取り組んでいかなければならない問題です。

次に地域と企業の(特にオーナーが区外の企業)距離がある点です。
近いうちにあるといわれる大地震い備えて、地元にある企業との連携が不可欠であります。
地域の人たちを助けることや、企業に出社された方の対応など、綿密な連携が必要です。
そのための窓口が明確になっていない点と、日常における地域と企業のつながりを深めることが必要です。

主に以上のようなものですが、新市長は多くの予算を各区に権限と共に委譲するということなので、期待しています。しかしながら今の区政会議をみると本当に区民に近い政策がとれるのか疑問に思いました。
公募で選ばれる区長および市職員の方には頑張っていただきたい。

最後でありますが、区政会議とは離れますが、区の全体予算を大半を占めている、社会福祉・健康関連と子育て・青少年関連、教育・文化関連で合計40以上の事業項目があります。
今の体制ですと、大阪市全体で各事業の方向性を決め、実務を区役所が行うものであります。しかしながら大阪都になると、大阪市一つで良かったものが、各特別区において事業をまとめる部が必要になり、大幅な職員の増員になるのではと単純に心配してしまいます。当然、議会もできますので、議員、議会事務局など議会関連部署も増えてしまい、公務員削減を訴えている新市長の発言の整合性が気になります。

おそらく大阪都にすることによる、広域行政の一本化(私は府市統合本部の条例制定で十分だと思っています)以外にメリットがあると考えているのでしょうから、この点をしっかり大阪市議会で議論していただき、市民の皆さんが正しく判断できるよう明示していただきたいものです。

DSC_0163.jpg




  1. 2012/02/04(土) 17:20:23|
  2. 地域
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。