徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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大阪府庁を美術館に?!

大阪府庁本館の「正庁(せいちょう)の間」の大正時代の壮麗な装飾が復元され、25日、一般公開を始めたようです。
また大阪府庁本庁を美術館にする案もあるということです。
私としては前から言ってきましたが、開かれた庁舎としてアピールすることに賛成であり、サンフランシスコ市庁舎(コンサート・イベントホールとして民間に貸している)やストックホルム市庁舎(ノーベル賞の受賞式が行われ、観光スポットでもある)のような例もあります。

しかしながらこれらの市庁舎は、庁舎として使用したうえでのことであり、それが大きな魅力の一つとなっているのです。跡地となれば魅力度は大きく減ります。
また、成人病センターを府庁舎横に移転しようとしながら、従来から進めてきた大手前・森之宮地区のまちづくりがストップしている中、府庁舎を美術館にするという案が出るということは、行き当たりばったりの行政が行われているとしか思われません。まあ、大阪府庁をWTCにもっていきたいということからきているのでしょうかね。

私は大手前地区は府庁を中心とした行政区(国との合同庁舎や大阪都庁でもかまいませんが)としてまちづくりを考え、大阪城の門前町としてのまちづくり。
森之宮地区は成人病センターを中心とした先端医療、教育のまちづくりが良いと考えています。
時間的なものは、行政の不適切な対応によりセンター移転計画が伸びている現状をみると、森之宮のほうが早いかもしれないくらいです。

先の成人病センター移転の説明会には議員は誰ひとりとして出席していません。議会はしっかりとした検証、議論をしていただきたいものです。
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  1. 2012/01/27(金) 10:01:24|
  2. 私の考え
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大阪府、法人府民税上乗せの廃止を検討

今日の新聞報道に、大阪府は法人府民税上乗せ(超過課税)の廃止を検討すると。大変評価できる。私が現職の時に当時の橋下知事に「経済特区で新規の企業の税免除をするなら超過課税を廃止するなど、既存の企業、特に中小零細企業の支援をするべき」と質問し、自民党の代表質問でも同じ質問をしたが、答弁は「現状のままで超過課税は廃止しない」というものであった。それから知事が変わり大きな前進である。大阪を支えているのは中小零細企業であるのを忘れてはならない。先端企業のベースになる技術も、中小零細企業の力に負うところが大きい。
  1. 2012/01/26(木) 15:33:56|
  2. 活動・報告
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自由民主党大会・青年局大会

先週の土曜日・日曜日と自由民主党大会・青年局大会に参加するために東京へ行ってきました。

今までも機会はあったのですが、いつも後援会の初詣行事と重なっていけなかったのですが、今回は初詣と重ならず、また私が支部長をしています、自民党東成支部が党表彰を受けましたので、初めて参加することになり、せっかくですので前日の政策セミナー・青年局大会にも参加しました。

土曜日は政策セミナーから始まり、まず「子育て」続いて「国土強靭化」がテーマでした。
「子育て」については、幼保一体化について「国土強靭化」については、震災後の立て直し、これから起こる災害に対してのインフラ整備も含めた対策についてでした。

「国土強靭化」についてはある意味地域への建築事業の促進の面も見えますが、経済を回していくための一つの考えとしていいかもしれません。これから委員会を設置して進めていきたいとのことです。震災復興・対策への足がかりとなるのでしょうか。

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その後、青年局・女性部合同総会があり、小泉新次郎青年局長に質問する機会があり、「前の会議で石原幹事長は、維新の会は地方政党と考え、二重党籍を認める発言があったが、どう思うのか」と質問したところ。「無図解しい問題だが、あえて自民党に残って地方選を戦った方の想いはくみ取らなければいけない」との答えでありました。
来る衆議院選挙を考えると、なるほど難しい問題でありますが、今日の報道でもあるように維新の会は国政を見据えたれっきとした国レベルの政党であります。敵対するわけでなく、しっかりと政策の協議・議論をしたうえで維新の会との距離を考えなければなりません。石原幹事長の見識は甘いのではないでしょうか。

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次の日は自民党大会にでしたが、衆議院解散に追い込み、国民に信を問うというムードではありましたが。国民にどう自民党の主張、これからの日本をひっぱて行く明確な政策が見えないところが気になります。

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色々疑問ばかり書いてきましたが、私はもっと大阪から自民党の主張を発信するべきだと考えます。今、全国の人が大阪に注目しています。ここでしっかりTPPや消費税、都構想の政策などで他党と議論しアピールすることで、自民党が責任ある政策を示すことができる大きなチャンスだと思うのですが。

参加して大変良かったと思いますし、地方と中央との温度差・距離感を感じた2日間でありました。
  1. 2012/01/23(月) 23:58:03|
  2. 活動・報告
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自民党の政策は?

午前中、自民党大阪府連の会議。
道州制・大都市制度について議論を行う。自民党も政調会を通じて国から道州制や都構想について法整備に取り組むと。しかしながら、維新の会の大阪都構想のみ一般の人たちには知られていない中、どうやって自民党の考えを知ってもらうのか。私からは、自民党大阪府連の政策である「大阪広域戦略協議会」を大阪府議会・大阪市会・堺市議会で条例提案をして議論する中で自民党の考えを知ってもらうことを提案したが、難しいとのこと。
このままでは、自民党は維新の会の大阪都構想に対してどうなのかという風にとられてしまう。本当にそれでいいのか。
  1. 2012/01/16(月) 15:08:52|
  2. 私の考え
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えべっさん

地元の玉造戎神社の例祭に行って来ました。家業を始めてからですから、祖父の代からもう60年近くお参りに来ています。
今の宮司さんは私よりずっと若く、青少年指導員など地域のお手伝いもしている方です。
朝と違って暖かく、甘酒もいただき暑いくらいです。
皆さんと大阪の景気回復と家業の商売繁盛を祈念しました。

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  1. 2012/01/10(火) 15:58:46|
  2. 地域
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首長公選制

橋下新市長が就任してから矢継ぎ早に新しい政策を打ち出しています。
今までにないスピードには正直すごいと思います。しかしながら、内容の詳細については良く見えない部分もあるので、市民にとって利益になるのかどうかしっかりと議会で論議し決めていただきたい。
ちなみに私は府と市の広域行政部分の政策一元化は大いに賛成ですが、大阪市の解体には反対です。
大阪都の内容(区割り、税収の配分、役割区分)や、実現までの工程を一刻も早く明示して、住民投票で最終の判断をしなければならない大阪市民・府民の皆さんがどちらが良いのか判断できるようにしていただきたいと思います。

橋下氏が発信しているものの一つに「国の首長公選制」があります。
現在の議院内閣制では意思決定のスピードがない、日本のトップがコロコロ変わってしまう等の理由からでた日本の仕組みを大きく変える提案です。

私は橋下氏から「国の首長公選制」という言葉が出てくるのに違和感を感じています。
橋下氏は知事時代、現在の地方議会の在り方「2元代表制」はおかしいとしてきました。
「2元代表制」は行政のトップ(知事や市長など)が選挙で選ばれ、議会も選挙で選ばれ、行政が提示する予算案や条例案(議員からも出せます)に対して議会がチェックするものであり、「首長公選制」そのものであります。
しかしながら当時の橋下知事は「議会が予算編成権をもち、予算作成に責任を持たなければならない」と「議会内閣制」の実現を訴えました。

当時の自民党は(他党もそうですが)、予算編成権に携わると出てきた予算案に対して健全なチェックをすることができないと反対しました。自分が作った予算案を否定することができるのでしょうか。
自民党の対応に橋下氏は批判をしました。

しかしながら現在はどうでしょうか。知事は議会内閣制推進派の松井氏であり、維新の会は過半数を握っています。今ならすぐにでも進めることができます。しかしながら、これまでの議会で議案に出てきていません。あれはなんだったのでしょうか。議会の過半数を握っていればそんなことは必要ではなく、反対に他党も予算策定に関与することになるので、しないのでしょうか。
直接聞くことができませんので真意はわかりませんが、そのいきさつがあるだけに橋下氏の「国の首長公選制」発言には違和感を感じます。

私自身は「国の首長公選制」は反対するものではありません。また「議会内閣制」のメリットもあると思います。
国のトップは安全保障や景気対策、教育内容など日本の未来を決めるものであります。

おりしもアメリカの大統領選挙が始まりました。
アメリカの大統領選挙は予備選から始まり、一年かけて政策を争って身内とも戦って行きます。
もし時期衆議院選挙で「国の首長公選制」が争点の一つとなるのなら、内容・決定過程とも議論が必要ではないでしょうか。
  1. 2012/01/04(水) 16:59:13|
  2. 私の考え
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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
しかしながら家族は風邪でダウン、私は風邪をひかない体質?
静かな正月です。
  1. 2012/01/01(日) 14:10:42|
  2. 未分類
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