徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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成人病センター建て替え、WTC庁舎について

先日、自民党大阪府議団の勉強会に参加させていただいた。
内容は、成人病センター建て替えの大阪府としての今後の進め方と、WTC庁舎の安全性についてです。
成人病センター建て替えについては、2月議会の議決を踏まえ、現地建て替え案と移転案を外部(ゼネコン等)に評価をしてもらい、9月議会に方向性を決めていくとのこと。
疑問に思うのは、1日も早く建て替えをしなければならないので移転と言っていたのに、スピード感が全然足らないというところです。
私からも、現地建て替えにおける工期の問題要素であった、公衆衛生研究所のりんくう移転案(自民案)に対して、泉佐野市にアプローチをしたのかとの問いに、「していない、する予定もない」との答えであったことです。
ある維新府議のブログにも書いていたように、口では現地案と移転案はフラットに検討するといいながら、内々の方向性は移転案ですすめ、その材料づくりに時間をかけているようです。
それが本当に府民のためにどこがよいのか検討する姿なのでしょうか。

またWTC庁舎の地震における安全性についての大阪府の見解ですが、近い将来起こる可能性が高い東南海沖地震に対して、新たに対策をすることによりWTC庁舎は大丈夫であるとのことです。
しかしながら、周辺地域の状況は何ら説明されておらず、担当は危機管理室であり、周辺状況についてはもうすぐ出るとのことでした。
問題はWTCが府庁舎として機能するのかであり、そこには咲洲に行くことが可能かも含まれます。
津波の被害を受ければ、行くことさえできなくなるのではないでしょうか。
大阪府の説明はWTCは大丈夫という流れを作りたいように思えます。

以前のブログにも書いたように、一年前のWTC買い取りの議案に対しては私は大阪の経済活性化のためにはと思い賛成をしました。
しかしながら震災後の今、間違っていたものは真摯に変えていけないのではないでしょうか。
それが政治家として正しい判断をすることです。
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  1. 2011/05/21(土) 22:24:49|
  2. 活動・報告
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どうしていくのか

先週の土曜日、自民党大阪府連で統一地方選についての役員会があり、末席ながら参加をしました。
冒頭に谷川会長から、この結果を受けて自民党を立て直していく。そして現執行部も総会までには体制を見直すとの挨拶があり、その後さまざまな意見が出ました。
私も今回の選挙で落選したものとしての意見を述べましたが、さまざまな意見の中で、大変残念なものもありました。
ある議員の方からですが、「自民党から維新の会に行った議員の離党勧告は間違いであった。だからこのようなけっかになったのだと」
その後に私の意見を述べましたが、この離党勧告は私たち現職議員がいる選挙区に維新の会が対立候補を立ててきたことによる処分で、真っ当なものと思います。では今後その議員さんは市長選・衆議院選をどのようなスタンスで望むのでしょうか。実際その場で聞かれましたが、明確な返事はありませんでした。
私は自民党に今必要なのは、党としての明確なメッセージを発することであると思います。
国からもそうでありますが、大阪においてもそうです。大阪をどう変えていくという自民党の考えが一つになって見えてこない。この選挙では大きな問題であったと考えます。そして次の知事選・市長選、そして衆議院選に向けての維新の会とのスタンスを明確にしてもらいたい。
このままでは自民党は少数政党のままになってしまうのではないでしょうか。
  1. 2011/05/16(月) 10:13:37|
  2. 私の考え
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KEEP ON ACTION! 14日です

以前このブログでも紹介しました、震災のチャリティーイベント「KEEP ON ACTION!」がこの土曜日の14日(12時から20時までチャリティーイベント、20時から22時までアフターパーティー)、中之島バラ園で行います。www.keep-on-action.com/
私の古くからの友人である辻田幹晴氏が発起人となり、関西からファッションや音楽の力で被災地への支援をしていきたいとの思いから始まったものです。
多くの賛同者も集まり、チャリティーでは柔道の野村忠宏選手やガンバ大阪の選手などが参加してくれます。
関西を盛り上げるイベントでもあり、継続していきたいという思いもあります。
皆さん是非来場をお持ちしています!

参照記事 朝日新聞http://www.asahi.com/areanews/osaka/OSK201105070121.html
  1. 2011/05/11(水) 23:56:44|
  2. 活動・報告
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区長準公選制とは

今日の報道で、大阪市が区長の準公選制を検討する研究会を設置するとあった。
地域主権からいうと、一歩進んだ形になるかもしれないし、地域のコミュニティーを壊すような維新の大阪都政・特別区案に比べると現実的なものかもしれない。
地域住民への行政サービスは、社会福祉協議会や青少年指導員、民生委員など多くの住民の方の協力が必要であり、様々な理由をつけてそういうものを否定する維新の考えは理解できないからである。
しかしながら準公選制とは一体どんなものだろうか。
報道では住民投票をして、その結果を参考に市長が任命するとなっているが、それでは地域主権とはかけ離れたものとなる。もっと重要なのは、各区にどれだけ自由にできる予算があるのかということである。
昨年も大阪市は「区政会議」の設置を打ち出したが、期待したものではなかった。それは今までより予算が区に来ることがあまりないからである。
当時区役所から説明を受けたが、今回の区長準公選制も合わせてどちらも予算の部分があいまいである。
議会でもこの5月から議論してもらい、現実的で地域主権が実現できるものを一日も早く作っていただきたい。
各会派の姿勢も問われるものになるのではないだろうか。
  1. 2011/05/11(水) 18:05:37|
  2. 私の考え
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将来ビジョンは

菅総理が中部電力に浜岡原発の停止要請をしました。
近い将来大きな地震が来る地域ということでの決断は評価できますが、浜岡原発の問題だけなのでしょうか。
今後の電力供給の見通しも立たないままであり、他の原発はどうするのかという方向性も示されていません。
特に関西は敦賀原発があり、津波対策が十分になされていなません。また美浜原発は東南海沖地震の際は、津波の直撃する場所であります。日本全体での今後の原発の方向性が示されなければなりません。

私としては、今後原発は縮減する方向が望ましいと考えます。
すぐにはできないのは当然ですので、将来にわたる国全体での省電力化の対策が必要であり、これを契機に国を挙げての省エネ産業への特化が必要であります。
そうすることにより世界に対しての日本の産業のアドバンテージができるのではないでしょうか。
国難をチャンスに変えなければなりません。
まず国としての将来ビジョンが急務です。
  1. 2011/05/08(日) 10:33:00|
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高槻ジャズストリート

5月3日に高槻ジャズストリートに行ってきました。
10年くらい前に何度か行ったことがあり、久しぶりです。
ジャズが好きなのもありますが、運営がすべてボランティアでされており、私が参加している「東成わがまち会議・にぎわい班」が行う、「奈良街道フォーラム」の参考になればという思いもあってのことです

高槻駅に電車から降りると、もう音楽がなっています。
来たのが遅めなので、メイン会場である「高槻現代劇場ホール」まで会場になっているカフェから流れてくる音楽を聴きながら歩いて行きました。音楽を聞いているとウキウキしてきますね。

駅から10分程度で高槻現代劇場につくのですが、来ている人はジャズ以外の音楽もあるせいか、若い方が目立っていて、特に30代から40代の人が多く、子供連れも多く見られました。
16回もなるので、市民の皆さんに親しまれているのでしょうね。
ボランティアの方も、学生服を着た高校生から普通のワンピースを着た女性まで、気を張らない自然な感じです。
高校生からパンフレットをもらったのですが、うれしそうに「ありがとう」とお礼の言葉を言ってもらうと、こちらの気持ちがもっと嬉しくなってきます。

ライブのほうは、「高槻現代劇場ホール」の夜の部に入るために並んでいる人が始まる1時間前には入れるかどうかというくらいに並んでいたので、他の会場も見たかったのですが私も並びました。
待っている方も礼儀正しく、入れるかどうかわからない人も割り込むこともしません。
並んだかいがあり、2階席に何とか入ることができました。
そこでのライブは、みんなで盛り上げようとする気持ちが感じられます。特にフライド・プライドのライブは会場が一体になった素晴らしいもので、ハンド イン ハンド(知ってますか?)のようなベタなものから、超絶ギターテクニックを駆使したものまで、これぞライブのだいご味を感じましたね。
フライド・プライドのライブは近いうちに行くつもりです。
その後BARで行われているアマチュアのライブを見て、帰ったのが終電の少し前でした。

これだけ若い人たちが集まり、ボランティアをしているのは、東成を盛り上げることを考えるための大変参考になりました。特に好きだから自然に手伝っているという雰囲気が感じられるのが良いですね。
  1. 2011/05/04(水) 18:31:01|
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