徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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大阪城にて

今日は長女の通っていた幼稚園の同窓ハイキングにPTAのお手伝いとして大阪城に行きました。
天守閣のほうには2年くらい前に来たのですが、その頃はアジアからの観光客がほとんどの印象がありました。
今日は午前中でありましたが人も多く、アジア系の観光客だけでなく、欧米系の環境客の姿も見られるようになったのは以前との違いです。

SH3E0018.jpg

久しぶりに天守閣の上に登りましたが、前に登ったのは10数年前で記憶が薄れているのですが、中は大変きれいであり、パノラマや映像、写真撮影用の鎧なんかもあり、大変楽しめるものでした。

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天守閣の周辺をもっと整備して、観光客にアピールするようになればより魅力的な大阪の大きな観光スポットになると思います。現在大阪市と商工会議所で提案している特区が国に通っていただきたいものです。そしてまちづくり協議会で検討している大阪城周辺の特区と組み合わさればより良いものになるでしょう。

また天守閣から眺める府庁と大手前地区の眺めは大変良いものでしたね。

SH3E0021.jpg

写真手前の緑の広場は、西の丸庭園でしょうか。

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  1. 2010/10/23(土) 23:50:15|
  2. 私の考え
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大手前地区のまちづくり

10月に入り、地域では運動会や秋祭り、東成区の行事など週末はあちこち飛び回っています。

その中で9月議会も進んできていますが、今議会で話題になっているもので「大手前・森之宮まちづくり」があります。
このまちづくりの協議会に私も委員としてかかわっていますが、当初の「まちづくり」から「府庁の移転へのきっかけづくり」に変化してきているようになりました。
私自身成人病センターの移転は最後まで反対していましたが、議会の決定したことなので、私も議員として責任を持ってこれからのまちづくりを考えていこうと思っていましたが、このまちづくりまで本来の目的と違った意味で「利用」するのであれば、徹底して反対していかなければならないと思っています。

20日の総務常任委員会で「まちづくり」が集中審議されます。このまちづくりは大阪のにぎわいづくりの起爆剤とするものなので、中途半端なものにならないよう、他の党の方とも徹底的に議論して良いものを作りたいと思っています。
  1. 2010/10/18(月) 22:43:08|
  2. 私の考え
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都市住宅常任委員会

明日の15日に都市住宅常任委員化にて質問を行います、私は2番目なので11字前後の予定となります。
質問項目は

1 高速道路のミッシングリンク解消について

2 ゲリラ豪雨対策について

3 第2寝屋川・平野川の親水性向上について

時間があるときに(後日でもかまいません)ぜひ見てください
大阪府議会インターネット中継 http://www.gikai-web.jp/dvl-osakahu/
  1. 2010/10/14(木) 23:04:15|
  2. 活動・報告
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大阪産(もん)名品

9月議会の前半戦も12日で一般質問が終わり、各委員会での質問に移っていきます。
ここまで府市の在り方についての質問が多く出てきましたが、総務委員会で今まで以上に議論がなされると思われます。また成人病センターの移転に関しても活発な議論が行われると思います。

以前私が一般質問で取り上げた大阪産の農産物である大阪品(おおさかもん)ですが、大阪は食文化の街であるため、大阪で作ったものもおおさかもんとしていくべきだとの質問をしました。
そのかいがあり、9月より「大阪産(もん)名品」としてロゴマークを策定し、使用者を募集しています。
最初は歴史的があるものから始め、以後街で人気なものも認定していくようです。

こういった動きが大阪の魅力づくりに一役買ってもらいたいものです。

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  1. 2010/10/10(日) 18:58:17|
  2. 活動・報告
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尖閣諸島に関する意見書採択

議会も代表質問が終了し、一般質問が始まりました。

その中、昨日全会派一致で尖閣諸島沖における中国漁船の領海侵犯事件に関する意見書が採択されました。
わが会派から提案したもので、中国に対して毅然とした対応をすべきだというのは皆さんが同じ思いであります。
他の地方議会でも出ているようなので、政府は真摯に受け止めて今後対応していただきたいと思います。

全文

尖閣諸島沖における中国漁船の領海侵犯事件に関する意見書

 去る9月7日、尖閣諸島沖のわが国領海内で違法操業中の中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突する事件が発生したが、那覇地方検察庁は、同月24日、公務執行妨害容疑で逮捕・送検された中国人船長を処分保留のまま釈放した。
 「尖閣諸島は日本固有の領土であり、尖閣諸島をめぐる解決すべき領有権の問題は存在しない」というのが政府の見解である。尖閣諸島は1895(明治28)年1月に日本領に編入され今日に至っており、歴史的にも国際法上も日本の領土であることは明らかである。
中国が領有権について独自の主張を行うようになったのは、1970年代以降であり、それ以前はわが国の領有に対して異議を唱えたことはなかった。
 しかし、今回、中国人船長が逮捕されると、中国は、閣僚級以上の交流停止や国連総会での日中首脳会談の見送り、そして既に3人は釈放されたが、日本人4人の身柄を拘束するなどの対抗措置をとった。また、中国人観光客の訪日中止などにより日本の各種産業にも悪影響が出ている状況にあり、一日も早い解決が求められている。
 よって国会および政府は、下記の事項を実現し、毅然とした外交姿勢を確立されることを求める。



1.「尖閣諸島および周辺海域は、日本の固有の領土・領海である」という見解とその根拠を明確に中国および国際社会に示すこと。また、今後同様の事件が起こった際は、国内法に基づき厳正に対処すること。
2.海上保安庁が撮影した衝突時のビデオの公表を含め、事実関係の解明に努めること。
3.政府は、検察当局の判断も含め、臨時国会の場で国民に対し説明責任を果たすこと。
4.中国政府に対し、冷静に平和的外交交渉で解決するよう求めるとともに、再発防止策を講じること。
5.尖閣諸島の警備体制を充実・強化すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成22年10月5日

衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
法務大臣
外務大臣
国土交通大臣
内閣官房長官
 宛                                      大阪府議会議長
                                         長田 義明

  1. 2010/10/06(水) 12:59:31|
  2. 活動・報告
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