徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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知事との意見交換会

8月30日に知事をはじめとする府幹部と自民党執行部との意見交換会がありました。

現在の府における政策課題や、9月議会に提出予定の議案についての意見交換会です。マスコミにも公開されました。
そこでは「大阪都構想」、「大阪城周辺のまちづくり」、「私学助成費」などが主な議題にあがりました。

「大阪都構想」では先日知事の発言で大阪市を8つの市に分割するのどの発言があったので、真意を聞いたところ、「大阪都」をあきらめたわけではなく、さまざまな行政区分の方法を検討していくその中で「大阪都」をいかに実現することだということでした。
わが府議団のほうからは、柔軟に考え、重要なのは広域行政と基礎自治体の役割の明確化ではないかという問いに対して、そのとおりとの発言があり、今後議論していこうというものでした。

また私からは」「大阪城周辺のまちづくり」に関して大手前の地域のにぎわいのある街づくりには柔軟な考えを持たないといけないのではという問いの対して、府庁舎の活用も含めていい案を出していきたいとの答えがありました。
それに対し私からは、大阪の街のにぎわいづくりのために大いに議論していきましょう、それには成人病センターの場所も含めた(移転反対ありきではなく)フラットな視点で議論していきましょうと答えました。

「大阪城周辺のまちづくり」にかんしては9月7日に協議会がありそれに先立ち自民党でもどのようなものがよいか議論していきます。

先日、さまざまな事情から副政調会長になり、今まで以上に政策策定に近いところで頑張ることになりました。まだまだ経験・勉強不足ですが、大阪を良くするために全力を尽くします。
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  1. 2010/08/31(火) 23:01:14|
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東京ミッドタウン

先日の東京への視察の際、時間を作り東京ミッドタウンに行ってきました。

東京ミッドタウンは、港区六本木地区にある再開発地区であり、他と違う点は公営の公園を利用し(かわりに民間側に再整備の負担をしてもらう)、民間側の広場のスペースを含めると約4haもの広大な広場を有する再開発地区であり、大手前のまちづくりの参考になるところなのです。

実際に行ってみると、建物の規模は大阪ビジネスパーク程であり、それと同等の広場があるものです。

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まず公園側から見たのですが、公営の檜町公園は、再整備されたため水深が浅く水に親しみやすい池や小川があり、ゆっくりと休憩できる施設もあります。
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また隣接している広場ではカフェがあり、一年を通して様々なイベントが行われています。(この時期は水と映像のイベントが行われていました)

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建屋側は、オフィス棟や高級店が入る棟、高級ホテルや美術館があり、来る人たちはさまざまな楽しみを満喫することができます。

これを大手前のまちづくりにそのままあてはめることは、東京と大阪、六本木と大手前というふうに簡単にはできませんが、公共の公園を利用してにぎわいづくりに利用するところは大いに手本になるところです。
大阪府庁前にある公園スペースは、大阪府庁側と一体と考えた広場と考えると、大変おおきな憩いのスペースになると思います。大阪城の堀の外側なら規制は厳しいものではないはずです。

この大阪城側の土地は大阪市のものであるため、大阪市と話し合わなければなりません。それには大手前のまちづくりにたいして明確なビジョンを示さなければなりません。

9月には第3回目の「大手前・森之宮まちづくり協議会」あり、それに伴い9月議会でも自民党として大阪の活性化のための重要な位置づけとして議論していきます。
  1. 2010/08/28(土) 15:50:01|
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都区のありかた

23日24日に自民党大阪府議団で東京へ行政視察に行きました。

23日に東京都庁と港区、24日に千代田区と世田谷区です。

東京23区は大阪の区とは違い法的に市町村と同等の権限を持っており、事務事業も30万人程度の中核市と同等のものを受けています。しかしながら市町村との大きな違いは、通常市町村がそのまま財源にできる税金(固定資産税や法人分の市町村税)の45%いったん都税として課税され、その後国と都道府県のように交付金として23区に配分されるということです。

東京都としては首都機能としての財源の偏在化の特殊性や、権限の役割分担からこのような制度は必要だとしています。しかしながら区としては(特に税金の徴収額が大きい区が)「都区ありかた検討会」を通じて権限と財源の見直しを掲げ、特に港区や千代田区などは港市・千代田市をめざしているとのことでした。

ちょうど権限と財源の一元化を図るようである「大阪都構想」と反対の方向であるようでした。

しかしながら、権限・財源を持つ都は効率化を理由にそのままにしておきたい、区は基礎自治体としてしかるべき行政サービスをよりよくするために、住民に近いところへ権限・財源を持っていきたいというのは、行政の持つ本能であるのだろうと思います。
区のほうも市町村なのに税金を取られすぎなのは問題だと言っていましたが、より大きな問題日本全体としての財政の問題を解決する方法、たとえば道州制の問題に対してはあまり関心がないようでした。それもそのはず、国税の4割近くが23区内からの税収であり、国全体の市町村に比べてはるかに財政状況は良いのです。それを道州制となると関東全体に分配しなければならないかもしれないのです。行政としては簡単には了承できないものだと思います。
結局はどの行政が権限と財源(お金)を使うのかの問題なのです。

今の大阪に当てはめてみると、橋下知事の「大阪都構想」は景気を上向ける、活性化させるという意味において権限の一元化という意味では私も賛成するところがあります。しかしながら財源の部分に対して明確な内容を示していません。
東京の特別区のような税制形態をとったとするとどのようなものになるのか、大阪の特別区はどのような財源になるのか、今までの行政サービスとくらべてどうなるのか、橋下知事からは詳しい説明はなされていません。
私たちもどのように大阪を変えていくのかしっかりと示すことができていません。
そのなかでこの9月議会で大阪の将来ビジョンを議論していかなければならないのではないでしょうか。

自民党大阪府議団も明日の大阪のためにこの9月議会では明確なビジョンを示していかなければならない。そしてそれが自民党大阪府連としてのビジョンにならなければならない。
  1. 2010/08/25(水) 18:34:46|
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ザクとは違うのだよ、ザクとは!

みなさんお盆はどう過ごされたでしょうか?
私は比較的のんびりした(嵐の前の静けさ?)お盆でありましたが、家族で親戚の家に旅行に行きました。
その際、静岡付近を車で走っていたときです。

突然、巨大モビルスーツを発見!

それはガンダムの等身大模型(ガンプラ)が展示してあったのです!(すみません、ガンダム世代なもんで)
表題はの言葉は有名なセリフです

そういえばテレビで東京に展示してあったガンダムが、静岡に展示されることになったとのニュースをしていた記憶がよみがえりました。
こんなことはめったにありませんので、家に帰る途中でありましたが見に行きました。そのおかげで帰ったのは11時過ぎになってしまいました。
近くで見ると大変大きく、作りこみもすごくてかっこいいですね。しかしながらこの中にどうやって人間の入るスーペースがあるのか、コアファイターはあまりにも小さいのではという思いも出てきます。(本当にすみません、ガンダム世代なもんで)
それでも子供も楽しめた時間を過ごすことができました。不満があるとすれば、その時に食べた「富士宮焼きそば」がおいしくなかったことですね(笑)

お盆明けからは9月議会に向けての勉強会や視察が入ってきます。暑さに負けないように頑張っていきます。

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  1. 2010/08/16(月) 10:53:35|
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新しい家族です

夏祭りが真っ最中であります。
今年は雨の心配はあまりありませんが、大変な暑さで熱中症、または夏風邪など気をつけてください。

先日我が家に新しい家族が来ました。

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東成区未来わがまち推進会議での平野川稚魚育成事業として、区内を流れる平野川から採取した魚(モツゴ※)の稚魚を育てていただける方(里親)を募集していましたので、応募したのです。

子供たちは夏の観察日記でモツゴの成長を見ています。
稚魚から育てるのはなかなか難しいようですが、また平野川に戻してあげたいです。

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  1. 2010/08/08(日) 12:05:33|
  2. 地域
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第2回大手前・森之宮まちづくり協議会

8月4日に2回目の「大手前・森之宮まちづくり協議会」を行いました。

大阪城周辺がどのように変わっていくのか関心があるようで、聴衆も今までより多くなったようです。
今回は今までに府に寄せられた意見がどのようなものかと、大手前地区・森之宮地区のまちづくりの考え方を検討しました。

大手前まちづくりの考え方として、「大阪城周辺のにぎわい創出の起爆剤」となるようなもの、森之宮では「地域活性化の起爆剤」なるようなものが出され、議論を行いました。
議論を行う中で大きな問題なのは、府庁舎をどうするのかという方向性や成人病センターを核とした場合に、本当に「大阪城周辺のにぎわい創出の起爆剤」となるのかという前提条件の根本的な部分です。

私としては、大手前地区が「大阪城周辺のにぎわい創出の起爆剤」となることは大阪を盛り上げるために大変いいことだと思いますし、そのために今までの考えを方向転換することは前向きであればよいと思っています。
そのような発言もしましたが、このような協議会では前提条件を変えるということはまとまらなくなるのでいかがなものかという意見があり、このような場では私の考えは異質であったかもしれません。

しかしながら先の2月議会で、成人病センターの移転だけの話ではなく、大阪の活性化のために大阪城周辺はどうあるべきかを議論することになり、この協議会ができたいきさつからフラットな考え方でどんどん議論していきたいと考えています。(成人病センター移転反対ありきというわけではありません)

9月7日の第3回目にはより具体的な案も出てくることであり、議会でも議論をしていきたいと考えています。
  1. 2010/08/04(水) 22:48:24|
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トクナガ地方行政経済研究会総会

7月28日スイスホテル南海において、平成22年度トクナガ地方行政経済研究会総会を行いました。
トクナガ地方行政経済研究会は企業の方々で応援していただいている会であります。
私のほうからは、日ごろのお礼と活動報告、そして来年に控えた府議会議員選挙に向けての意気込みを述べさせていただきました。
父親の議員時代に作った会でありますが、会員の皆さんも代替わりや新しい方も入ってきており、これからの大阪を背負っていく方々であります。
今年の行事として視察(国内、国外)も検討しています。

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  1. 2010/08/03(火) 23:00:16|
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