徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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打ち水大作戦2010 

7月23日にNHK大阪放送局にて打ち水大作戦2010のキックオフイベントがありました。

概要
大阪府では、緑化促進やエコ活動を重点的に進める「みどりの風を感じる大阪」モデルプロジェクトを中央大通(一般国道308号等)周辺で予定しています。
 そのキックオフとして、地域住民や企業、大学等との協働によるイベントを開催します。
 なお、関連イベントとして、7月31日には東大阪市役所前広場等において「打ち水大作戦2010 in 東大阪」、8月3日には大阪市役所正面玄関前等において「大阪打ち水大作戦・打ち初めイベント」を実施します。


今回は中央大通りを風の道にするために、3時から4時の間に沿道で打ち水をしてもらい、「みどりの風を感じる大阪」を進めていこうとするものです。
私も地元東成区(家は中央大通りのそばです)ということでキックオフイベントに参加しました。

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知事も出席し、大阪芸術大学生が作成した「みどりの風を感じるまち」(風と緑の回廊)をテーマとした、ジオラマデの中央大通(国道308号)周辺のまちづくり案の説明を受け、その後みんなで打ち水を開始しました。

知事のコメントで「ぜひ議会の協力を得て大阪をもっと緑がある街にしたい」とあり、「大手前・森ノ宮まちづくり協議会」をきっかけに、ぜひ大阪城周辺から取り組んでいくことができればと思っています。
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  1. 2010/07/26(月) 00:03:35|
  2. 活動・報告
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街の気分

梅雨が明けて一気に夏になりましたが、身体のほうは夏仕様になっていない中、地元の緑橋の一角にて「21世紀科学研究機構 観光産業戦略研究所」の第2回 集客都市デザイン研究会に出席しました。
出席することになった縁というと、「21世紀科学研究機構 観光産業戦略研究所」は「大手前・森ノ宮まちづくり協議会」の委員である橋爪紳也氏が主宰しており、緑橋で研究会を開催するので出席をということでした。

会場である”frat"(街場スタジオ・緑橋 仮称)は、同研究所の客員研究員である花村周寛氏が開いた表現スペースで、街づくりの実践の場として緑橋の地を選び、ここを拠点に町工場のイメージを残したうえで、新しい文化拠点を築いていきたい思いから始めたものであります。
地域の方とも交流を深めており、歴史はある東成にぜひ文化的な場を広げてもらえればと思い、私も協力していきたいと思います。

その後、大阪の街の文化を作ってきた間宮吉彦氏の基調講演があり、氏は「街の気分」「時代の気分」をどのように表現するのかということが大切であると話しています。
昔は鰻谷の「マーブル」や「club qoo」を手掛けたり、今は上海万博の日本産業館の料亭や堺のエコ住宅のプロジェクトを手掛けています。


その話を聞きながら、今の「大阪を取り巻く気分」はどんなものなのだろうか、大阪城の周りはどんなものがいいのかを考えていました。

8月4日には「第2回 大手前・森ノ宮まちづくり協議会」があります。前向きで大阪の将来を語る場にしなければなりません。

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  1. 2010/07/22(木) 18:16:20|
  2. 地域
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選挙が終わり

民主党政権での初めての選挙である参議院選挙がおわりました。
選挙期間の間応援していただいた方には大変ありがとうございました。
結果として、迷走をつづけ発言がぶれていた民主党に対して「NO」と国民は判断したのだと思います。
しかしながら、自民党に対しての支持が復活したのかといえばそうではないと思います。
1人区では圧勝しましたが、比例区では大きく差をつけられていますし、大阪では最後まで1議席がとれるかわからないものでした。
駅立ちをしていても、自民党に対しては大変厳しい反応であったことや、みんなの党の躍進からもみて、まだまだ自民党に対しては厳しい目を向けられていて(特に都市圏では)、やっと自民党再生のスタートラインにつけたところだと思います。
今後は自民党としても財政再建や景気回復、教育問題など日本の再生のために行動し、また自ら変えていく姿勢を見せていきたいと考えています。
そして次は統一地方選です。大阪再建、自民党再建のために全力を尽くします。
  1. 2010/07/12(月) 09:54:54|
  2. 私の考え
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何でもありでいいのか?

サッカーW杯も佳境に入ってきています。
参議院選挙の活動があるため、すべては見ることはできませんが、それでも寝不足な日々が続いていますが、今日PCを立ち上げて昨日のガーナ対ウルグアイ戦の結果を見たらすごいことになっていました。
試合終了直前の明らかにゴールになるようなシュートを手で止めてしまい。そのPK(ペナルティーキック)をはずしてしまって、直後に行われたPK戦では手で止めたチームが勝ってしまったのです。

サッカーにはプロフェッショナルファールといった言葉があるように、明らかに反則とわかっていて自分に有利にするために反則をすることがありますが、このプレーがほぼ最後だとわかっていて、明らかにゴールになるボールを手で止めるいう行為がプロフェッショナルなのでしょうか。

その記事のコメントをみてみると、ファールをするのは仕方がないという意見のほうが多いように思えました。
それを世間一般と同じ考えだとするのは早計ですが、「勝てばなにをしてもいい」という意見の多さに驚いています。

おそらくこのシーンはW杯の歴史の中で語られ続けるのでしょうが、マラドーナのように神の手と語られるのか、フランスのアンリのようにたたかれるのか今はわかりません。しかしながらこのファールをしたスアレス選手は一生このシーンが付きまとうでしょう。
  1. 2010/07/03(土) 12:15:05|
  2. 私の考え
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