徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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WTC移転再び

間近にせまる衆議院選挙もありますが、そのあとにある大阪府議会9月議会では来年度の方向性を決める重要な議会でもあり、今もプロジェクトチームや政調会などで議論を進めています。
その中で橋下知事から大阪府庁舎のWTCへの移転再挑戦という報道が最近見かけます。
正式なかたちでは自民党府議団には連絡はないようですが、本当に再挑戦するということであるのならしっかりと議論をしなければならないと思います。
しかしながらWTCへの移転案は先の2月議会において否決されました。以前のブログでも書きましたが、議会側から出された今後の構想や安全面での問題点・疑問点に対して納得できる回答が得られなかったため、この段階で移転することは無理だという判断であり、自民党としてはもっと議論をしていくなどを知事に提案したが、知事は2月議会で結論を出してほしいことから否決になったと思っています。
そして今回の再挑戦ですが、あれから4か月たちましたが議会の疑問に対しての回答がないままでの知事のコメントであります。また自民党にもまだ正式にはありません。
回答がないまま、マスコミへのアピールからという手法は以前のやり方と全く変わっていません。前回の問題点を検証するという報道もありますが、このままであるのであれば前回と変わらない内容ではもう一度否決することになります。またこのままであるのなら議会軽視もはなはだしいのではないでしょうか。
自民党においても前回のごたごたの原因は早く議論をしていかなかったからと思いますので、今回はこちらから今回の提案のいきさつなどを知事に聞き、大阪の都市構想としてしっかり議論をしていかなければなりません。この議論が大阪がよりよい街になることを目指して行きたいと思います。
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  1. 2009/07/30(木) 11:01:43|
  2. 私の考え
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党員の声を聞く会

21日解散から世間は選挙モードに突入しましています。テレビでは毎日のように党の代表が出て議論を戦わせ、わが地区でも選挙対策会議があり、来る選挙にそなえ準備をしているところです。
しかしながら自民党に対する風当たりは大変強いものであり、それを受けて自民党大阪府連では「党員の声を聞く会」を開きました。
石破茂農水大臣が「我が国の食料安全保障について」の講演がありました。
その中で国の安全保障は防衛も重要だが、食料の安定した供給と安全を確保することも大きな安全保障につながるとのことでした。それに対し専業農家の60%が65歳以上で、若い世代のなり手がいなく10年後には65歳が75歳になるという大変重要な問題が起こっているのが現状であるとのことです。そして今の自民党の政策の失敗であるとはっきりと指摘していました。
また今回の総選挙についても、選挙には自民党の考えをしっかり訴え、政権与党は何をなすべきか真正面から議論していかなければならない。また「民主党が良いとは思わないが、自民党が変わってくれないといけないので今回は民主党に入れる」との声に真摯に答えなければならないと述べられていました。
石破先生のおっしゃることは本当にうなずけることであり、今こそ自民党は何を目指して何をしていくのかはっきりと訴えるべきであります。それが自民党が変わることを訴える一番重要なことだと思います。
ひとつ残念であったのは、党員からの意見・質問がなかったことです。質問を問いかける時間も少し短かったように思えます。今こそ党員の皆さんを声を聞くことが大事なのではないでしょうか。
  1. 2009/07/27(月) 17:02:51|
  2. 未分類
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熱い季節

梅雨あけ宣言はまだですが、気温もどんどん上がり夏がやってきました。
夏の到来を告げる夏祭りも今週から各神社で行われています。
昨日は4つの神社に行きましたが、小さい子が楽しそうに夜店に集まっています。まただんじりも若手から年配の方が一緒になって地域を活気づけてくれています。私たちもこの若い人たちが政治に興味を持ってもらえるようもっと訴えていかなければなりませんね。
その中、今日19日の夕方に今里ライフ前にて中山泰秀衆議院議員、川嶋ひろとし市会議員とともに街頭演説会を行いました。
衆議院解散前のごたごたの中での演説会ですので、厳しい目や人も集まらないかと思いましたが、反対に今自民党はどのようなことを言うのかと興味深い目で見ていただいた方が多かったように思いました。
その中で私たちは今の硬直した自民党を変えていくことや地方分権を訴えていき、今の自民党のバタバタにつきあわず、しっかりとこれからの日本をどうすべきかを訴えました。
これから1ヶ月間熱い戦いが始まりますが、まっすぐに訴えて頑張っていきたいと思います。
  1. 2009/07/19(日) 18:47:02|
  2. 活動・報告
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いよいよ

いよいよ衆議院総選挙が始まります。
その前哨戦と言われた東京都議選は自民の大敗に終わりました。
議院内閣制の国と2元代表制の地方では、選ぶ際の判断基準が違うと思うのですが、このような結果は今の体制への閉塞感・批判の大きさを感じさせられました。
このような大逆風の中、先日の4日に大阪中央公会堂にて大阪第4選挙支部大会が行われました。
来ていただいた方も期待と不安と不満というさまざまな思いがありながら来ていただいたかと思います。
その中、弁士に来ていただいた山本一太参議院議員と後藤田正純衆議院議員の演説には現状を憂う気持ちとこれからにかける決意が現れていました。
山本一太参議院議員は東国原知事を誘ったりせず、自民党として何をなすべきか筋を通して選挙を戦わなければいけない、それで下野しても次には全体に勝つと。また後藤田正純衆議院議員は今の自民党の体質を変える(総理経験者は身を引くなど)大胆な考えを話されていました。
そこには自民党も変わらなければいけないという思いがひしひしと感じられました。
今の国の動きに不満やイライラする思いでありましたが、これからもっと若いパワーを出していただきたいと願っています。そして8月30日までの間、ぜひ自民党は日本をこう進めていくという強い思いを持ったマニュフェストを一刻も早く出して戦わなければなりません。
  1. 2009/07/14(火) 08:46:09|
  2. 活動・報告
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「たこパ」で熱い議論

7月4日に学生団体 BIG UP主催の若者と議員が交流し熱く語る会があり、議員代表の一人として参加しました。
場所はたこ焼き屋さんで(だから「たこパ」です)たこ焼きを焼きながらですが、焼く暇がないほど議論が盛り上がりました。
前日は慎友会で盛り上がり、この交流会の前には中山泰秀衆議院議員の東成支部総会で300名以上の方の熱気にあおられましたが、若者のパワーはそれを圧倒するものでした。
中山先生の総会でアルコールが入っていたせいか、私のテンションも一気に上がり、「なんやこのおっさん」というくらいに語ってしまいました。(笑)
その時に話したのが、まず選挙に行ってほしい、そこで白票でもいいと思う。その時になぜ1票を入れた理由(白票でも)を考えると思う、そして次回投票するときにはもっと考えていれるんじゃないのか、それが政治を考えるきっかけになるのではないのか、などです。
議員さんも各党派から参加してくれ、いろいろな意見・考えを聞けたのではないかと思います。
主催者・スタッフの方には本当に感謝をしています。
今回で2回目の参加でしたが、ぜひまたこのような場を作っていただければと思います。
  1. 2009/07/06(月) 18:28:14|
  2. 活動・報告
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慎友会総会

7月3日の金曜日、慎友会総会を行いました。
この週は雨が降っておらず当日も曇りの天気予報でしたが、私の異名どおりに雨が降りました。当初の予定の日にちでしたらいい天気でしたのにどういうことでしょうねえ。
そんな天気にもかかわらず大勢の方が参加していただき、徳永各後援会の会長様や中山泰秀衆議院議員もお祝いに来てくださり、大変にぎやかで歓喜のあるか総会となりました。
私からのあいさつでは、これからの国と地方の関係について、地方分権を進めていかなければならない、その中に若い皆さんの意見を聞き大阪に国に発信していくことを話させてもらいました。
総会後いくつかの場所で行われていた2次会にも顔を出しましたが、どこでも熱い思いと議論があり、ともに大阪を変えていかなければならないと思いました。
次の日も20代の若手と議論をする会がありますが、どんどん熱く語り合っていきたいと思っています。

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  1. 2009/07/05(日) 23:01:48|
  2. 活動・報告
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6月臨時議会代表質問

7月2日に各会派より代表質問がありました。
前回のブログでは、代表質問の答弁調整でのやり取りで地方への財源移譲が必要だと書きましたが、各会派の代表質問においても切り口やニュアンスは違えども地方分権・財源移譲の必要性を訴えるものでありました。
今回は国からの補正予算に限られたものでしたが、その部分にのみしか質問できないためにかえって今の国から使う場所を限定されるという問題点がはっきりしたのではないでしょうか。
  1. 2009/07/03(金) 12:13:33|
  2. 活動・報告
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