徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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街かどトーク

昨日の4月26日、中山泰秀衆議院議員、川嶋ひろとし大阪市会議員、私 徳永しんいちの3名で、東成区の各所で「街かどトーク」と題して街頭演説を行いました。
当日は春の嵐ともいえる悪天候で、私は雨男ならぬ嵐を呼ぶ男となってしまい聞いていただいた方には大変寒い思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
しかしながら3人の演説は悪天候にも負けず、国政・府政・市政にわたり私たちの熱い思いを述べさせていただきました。
この「街かどトーク」は29日も行いますので、関心のある方はぜひ聞きに来ていただければと思います。

4月29日(祝)街頭演説予定

10時より      阪急ファミリーストア前(大今里西1-26-5)

10時半より     今里新道商店街~神路商店街(途中、ビス進興まえで演説します)

12時より      ライフ新深江店前(神路4-7-19)

13時40分より  深江橋交差点南側

14時20分より  食品館アプロ深江店前(深江南2-1-1)

15時より     今里グリーンハイツ前(大今里南4-17-26)

15時40分より  西友緑橋店前(東今里3-1-2)

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  1. 2009/04/27(月) 16:12:57|
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宝栄小学校 創立55周年記念式典

昨日は会議の後、宝栄小学校 創立55周年記念式典の最終打ち合わせに出席しました。
私は25期の卒業生で、卒業生で構成されている同窓会の皆様にも日ごろお世話になっており、いつも会議には出席できなかったのですが、最終打ち合わせということもあり出席をしました。
担任だった森江先生も出席予定で大変楽しみにしています。
また1期生の方からよりこれからの同窓会の在り方についての話などもあり、当日に向けて充実した会議でありました。
5月10日午後2時より講堂で式典を行いますので、同窓生の方は是非ご参加ください。私も明日ミニ同窓会をするので誘ってみるつもりです。

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  1. 2009/04/24(金) 18:15:10|
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トクナガ地方行政経済研究会 府庁・府警見学

先週のことになりますが、企業の後援会であるトクナガ地方行政経済研究会で、大阪府庁と府警の見学会を行いました。
まず府警の見学でしたが、交通管制センターでは東成区の現在の交通状況を見ながらの説明があり、どのように管理をしていくのかわかりやすく説明をしていただきました。
府庁では議場に入ってもらい議場の雰囲気を感じてもらいながら、議会のことやどのように質問をするのか説明をさせていただき、大阪府議会をより理解していただけたのではないかと思います。
また知事室にも行ったのですが、いままでの知事ですと、在室の時は見学できなかったのですが、知事自ら出迎えてくれて、みなさん大感激でした。そこでは知事からWTCや大阪府政のことを語っていただき、ともに府政を進めていきたいとも言ってくれました。
昨年行われた「生野・東成ものづくりフォーラム」にも今年はより時間をかけていきたいとのことや、東成にある、大阪健康ゾーンの中心である府立成人病センターについてのことも語っていただき、会の皆さんにとっても、私にとっても実りのあった時間を過ごすことができました。
知事の真摯な対応を感じるにつけて、大阪のためともに協力し議論していかなければならないと強く思います。

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  1. 2009/04/21(火) 11:26:24|
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懐かしい再会

昨日のことですが、自宅に戻ると一通の連絡がありました。見てみると懐かしい名前が書いていります。私は大学を卒業して4年ほど電機メーカーに勤務していたのですが、その仲間からの連絡だったのです。彼とは同じ職場ではなかったのですが、最初の1か月の研修期間同じ寮でいたのです。その寮にいたメンバーは日本全国の各営業所に行く予定であり、入社早々の現実の厳しさに嘆きながら酒を飲みかわし、大変仲が良くなっていたのです。そしてばらばらになった後もあったりしていたのですが、私が会社を辞めてからだんだんと連絡もとることがなくなっていたのです。
その仲間が最近関西へ赴任してきたことや、後援会の旅行の下見時に広島市内を行くので、職場であったところへ行ったのこともあり、連絡をしようと思っていた矢先のことでした。
その晩が開いていたので、早速会う約束をしたのですが、もう一人関西にいてくるとのこと。その彼とは互いの出張先の松山でいつも晩に飲んでいたのです。
15年ぶりの再会でしたが、会うなり当時のノリで話がはずみ、互いの近況を話したり、当時の寮にいたメンバーに電話をしたり、夜遅くに嫁さん(私の営業所で働いていたのです)に電話をしたり15年の歳月を感じませんでした。
たった4年でしたが、初めて社会に出ての苦しかったり喜んだ経験は今の私の原点でもあります。彼等とは今度他の仲間も一緒に飲むことを約束し、楽しい晩を過ごしました。
  1. 2009/04/17(金) 00:03:14|
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Break Works!

昨日は20代前半の若者たちと政治について話をする機会がありました。
彼等・彼女等は「若者の意識の喚起」をテーマに活動をしており、「政治家の人たちと本気トークをしてみたい」「この国がどうあるべきか議員さんの話を聞いてみたい」という熱い志をもち、私たちもどのような話になるのか楽しみにしていました。表題の「Break Works]という言葉は「既成の考えを打ち破ろう!」という意味です。
話をしてみると、みなさん自分の意見をしっかり持っており、私が同じ年齢の時よりもずっとしっかりした意識を持っています。私も彼等の質問・疑問に答えたり、自分の思いを述べたり、短い時間でありましたが本気で語り合うことができ大変有意義な時間を過ごすことができました。
参加された方の中には政治家を目指す人もおり、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。
そこまで意識をしていない方も政治は身近なものだと感じてもらい、皆さんの熱い気持ちをいろいろな人たちに伝えていただければと思います。
参加していただいた皆さん大変ありがとうございました。また語り合いましょう!
  1. 2009/04/10(金) 23:31:20|
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環境農林常任委員会質問3

[「大阪の食」について知事の認識]

問1 「食」は大阪の大切な都市魅力の一つであるから、大阪の加工食品の紹介についても、単なる「特産品」「名物」紹介ということではなく、「大阪の都市魅力」を向上させる重要な要素として全国に発信して欲しいと考える。
   「大阪の食」について、知事はどのように考えているのかを聞きたい。

答1 橋下知事

○ 私も、「大阪の食」は、「都市魅力」として、全国に誇れるものであると考える。
「食」に関する産業は、農林水産業、食品製造業、外食産業など多岐にわたることから、食品関連産業の振興は大阪経済の活性化、ひいては大阪の街を元気にすることにつながる。

○ 大阪の「食」といえるものを発掘するために実施している「100人が紹介する『私の好きな大阪の食』」事業において、各分野の方に聞いたところ、デザイナーのコシノジュンコさんなどは、「水なすの漬物」、タレントの上沼恵美子さんは「カレー天ぷらうどん」、アイススケートの織田信成さんは「豚まん」と、本当に様々なものがあげられているという。大阪の食の豊かさ、幅広さが感じられる。

○ この豊かな「大阪の食」をブランド化し、全国に発信すること、更にはその食文化をも紹介することにより、大阪の都市魅力を向上させ、大阪経済の活性化を図り、大阪を元気な街にしていきたい。

問2 知事が「大阪の顔」として「大阪の食」や「大阪の食文化」を発信し、それが「大阪の都市魅力」として全国の人に伝わるように、より一層、積極的なPRを推進して欲しいと考えるが。どうか。

答2 橋下知事

○ 私も、大阪の食の魅力を内外に発信することは重要であると考えている。

○ 私は、これまでもテレビ番組出演の際やイベント等において、大阪のワイン、漬物、塩昆布など様々なものを積極的にPRしている。また、将来ビジョン・大阪に「大阪産(もん)を全国ブランドにする戦略」を掲げ、「大阪の名物・特産品」である加工食品についても「大阪産(もん)」ブランドとしての取組みを進めていく。今後とも、あらゆる機会を活用し、PRに努めていきたい。

○ 更に、大阪の「都市魅力」を向上させるような「大阪の食」の振興に向けて、大阪ミュージアム構想との連携、「『食の都・大阪』推進会議」との連携、そしてマスメディアとの連携など、様々な方向から、積極的に取組んでいきたい。

○ 折りしも、今年は、4年に一度開催される「食博覧会・大阪」の年である。このようなイベントも活用し、大阪の食のすばらしさをアピールし、「食の都・大阪」を全国に発信していきたい。
  1. 2009/04/10(金) 09:32:49|
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環境農林常任委員会質問2


[流入車規制の現状について]


問1 流入車規制がこの1月1日から開始された。運送事業者だけでなく、荷主などにも応分の責任を求める制度の根幹は、誰にでも適合車を識別できるステッカーである。ステッカーの現在の交付枚数は?

答1 藤本交通環境課長

○ 制度の浸透により、当初の予期以上の交付請求を全国から  受けた。2月末までの交付枚数は55万枚に達した。

問2 大変多くの交付請求を受けた結果、ステッカー交付に遅れが生じて、暫定措置を講じたと聞いているが、どのような状況か

答2 藤本交通環境課長

○ ステッカー交付には審査やデータ入力が必要であるため、
当初、請求から交付まで約1ヶ月かかると周知していたが、
1月1日の規制開始直前に全国から多数の駆け込み交付請求が 殺到したことから、2ヶ月強かかる見込みとなった。
○ そのため、規制開始までにステッカー交付が遅れるケースに ついては、大阪府が発行するステッカー交付請求受付済み確認書、交付請求書の写し等での対応を求める暫定措置を、荷主等や旅行業者にお願いした。この措置については知事が記者会見でも  お願いするとともに、業界団体への通知やホームページの荷主 向けページなどで周知に努めてきた。

問3 私の知り合いの業者は、ステッカーを貼っていなかったため取引先の事業所への入場を拒否されるトラブルにあった。大阪以外の運送事業者で制度をよく知らなかったことに加え、荷主の側にも行き過ぎた対応があったのが原因と考えている。
このようなトラブルが生じないよう、どのような対応を講じているのか。

答3 藤本交通環境課長

○ 大阪以外の運送事業者に対しては、関連業界の協力を得るなどして、条例の周知に努めてきたが、全国に対象が及ぶこともありまだご存知でない方もいらっしゃるため、委員ご指摘のような ケースが生じた。
○ また、規制開始が本年10月1日となっている保冷車などの特種自動車(8ナンバー車)や規制対象外の軽自動車にステッカー表示を求めるものなど、荷主の誤解に基づくトラブルがあった。
○ 運送事業者からの相談については、必要な場合には、府が直接、荷主に対して暫定措置の趣旨について理解を求めてきた。   ステッカー交付が進んだこともあって、トラブルはほぼ解消してきている。
○ 特に大阪以外の運送事業者や荷主等の方に、制度を正しく  理解して対応していただくことが肝要であり、引き続き、周知に努めてまいりたい。

問4 警察官が違反を見つけた場合に罰金をとるという制度ではないため、規制開始後も非適合車で発着する事例があるともきく。検査、取り締まりはどのようにしていくのか。

答4 藤本交通環境課長

○ 対策地域で発着する車に適合車の使用を求めているので、
トラックターミナル、中央卸売市場、大阪城公園の駐車場など、トラック、バスの集中する施設に職員による立ち入り検査を  計画的に実施している。大規模な検査としては、これまで○か所で実施し、確認した対象車両○台のうち、基準非適合車が○台という結果であった。非適合車については、改善計画書の提出を  求めて指導を行っている。
○ 非適合車が発着しているなどという通報もいただいている。 現在、実態の把握に努めており、これをもとに必要な検査・指導を行っていく。

問5 未曾有の大不況であり、適合車代替は容易ではない。自動車所有者が規制に円滑に対応できるような配慮も必要ではないか

答5 藤本交通環境課長

○ 改正条例が制定された時点では想定できなかった経済状況下で、適合車への代替は相当な負担になると認識している。大阪府域については、大部分がNOx・PM法の対策地域に指定されていることから、適合車への代替が昨年3月末時点で8割に達しており、ほぼ代替されている状況にある。
○ 近隣府県に対しては、運送事業者が利用可能な国の補助制度の周知や各府県の融資制度等の利用促進をお願いしてきた。   和歌山県では、平成20年度に県内の運送事業者向けの補助が 創設された。今後とも、近隣府県に協力をお願いしていく。
○ また、適合車への買い替えより負担の少ないNOx・PM低減装置の開発を、装置メーカーへ要請してきた結果、国土交通省  認定の装置が15型式から21型式に増加し、相当の車種で対応 可能となった。装着後の試験が必要なケースについては、    スムーズな検査がなされるよう財団法人日本自動車研究所などの排ガス試験機関に対しても要望してきた。検査待ちの事業者に ついては、検査結果が出るまでの期間の暫定措置を講じている。

問6 より早期、より確実に環境基準を達成するという目的に照らし、流入車規制の効果をどのように考えているか

答6 藤本交通環境課長

○ 一昨年10月の条例公布後、周知に努めてきた結果、規制開始に備えて適合車への代替やNOx・PM低減装置の装着が図られるなどしたため、本年度の大気環境の測定データの速報値では 昨年度よりもさらに改善傾向にある。昨年10月以降、二酸化  窒素と浮遊粒子状物質の環境基準を日平均値で越えた測定局は ない状況である。
○ 大阪府の流入車規制条例は、対策地域に登録する車だけに強制代替を求めるという自動車NOx・PM法の矛盾を、補完する  ものである。これまで強制代替が求められる府の対策地域内の 登録自動車数は減少を続けていたが、流入車規制の実施によって対策地域を発着する場合には、自動車登録地を問わず同じ規制がかかることになった。このため、改正条例公布後わずか約5ヵ月後の昨年3月末段階で、営業用貨物自動車の対策地域内の登録 台数は前年比で533台増加、営業用バスについても同様に44台の増加に転じている。


(要望) 流入車規制の効果が早くも現れているとの印象を持った。
しかしながら、私が聞く範囲では、府域においてもまだ制度を良くご存知でない運送事業者がいるし、トラック、バスは全国から大阪に集まってくる。
大阪府の流入車規制は全国一厳しいものであること から、今後とも十分な周知と懇切丁寧な説明を行って、 理解が得られるよう努力されたい。

  1. 2009/04/10(金) 09:28:41|
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環境農林常任委員会質問1

[大阪産農産物のブランド化について]

問1 7月議会で、大阪産農産物のブランド化について府の取組みを質問した。その際、生産者団体や流通業者、消費者、料理の専門家などからなるプロジェクト会議を設置し、大阪産農産物のブランド化に取り組むとの答弁であった。
そして、8月末にはプロジェクト会議を開催し、府民の方々に大阪産農産物を「知ってもらい」、「消費してもらう」ことから始め、「大阪産(もん)統一ロゴマークを活用した府民へのPR」「スーパーや百貨店で大阪産(もん)常設販売コーナーの設置の働きかけ」「各種イベントへの積極的参加による大阪産(もん)のPR」などに取組むとされた。
その後、大阪市内のイズミヤ2店舗で大阪産(もん)の常設コーナーが11月に設置されたり、サークルkサンクスでは、なにわの伝統野菜など大阪産食材にこだわった「大阪うまいねん弁当」が12月に販売されていたことが報道されていた。府民に大阪産農産物を知ってもらうためには、行政が従来から取り組んでいる物産展や直売所でのPRだけでなく、このようなスーパーなどの民間事業者と連携した農産物の販売に直結した取組みが重要であると考えている。
プロジェクト会議での検討結果を踏まえ、これまでの取組結果について伺う。


答1 上田 農政室推進課長

○ プロジェクト会議での検討結果を受けて、スーパー等に対して、
旬の大阪産農産物の種類や特徴を説明し、使っていただくよう働きかけました。今回のイズミヤとサークルkサンクスでの大阪産(もん)の販売においても、大阪産(もん)は生産量が少なく流通が限られる品目も多いため、集荷にあたっては市場やJAに働きかけその協力のもと実現しました。

○ イズミヤ2店舗の大阪産(もん)販売コーナーでは、野菜売上高に占める割合が約10%となっている他、サークルKサンクスの「大阪うまいねん弁当」は、関西2府4県の約880店舗で約6万食が販売されました。

○ また、JA大阪中河内とともにKKRホテル大阪に働きかけ、野菜を使った料理の試食会を、マスコミ関係者等約80名を招いて開催しました。

○ 現在、農産物直売所や各種イベント会場で統一ロゴマークののぼりを掲げるとともに、JAに対し農産物の出荷箱への使用も働きかけています。
  さらに、大阪産(もん)販売コーナーについては、イズミヤ以外のスーパー、百貨店にも働きかけており、その他の店舗でもコーナー設置に関心を示している所が出てきています。

○ 今後、個々の農業者や農産物直売所等が開設しているホームページへつながる大阪産(もん)ポータルサイトの構築や大阪産(もん)のPRを統一的に行う「地産地消の日」の設定について検討をしてまいります。

問2 これまで、民間事業者とも連携し、色々な取組みを行っていることはわかった。こうした取組みを積み重ね、新鮮、安全、美味しいといった大阪産農産物の良さを一人でも多くの大阪府民に知っていただき、そして実際に消費してもらうことが重要である。
そのため大阪産(もん)を紹介する「ポータルサイト」の構築や「大阪産(もん)地産地消の日」の設定を計画しているようだが、今までに実施した取組みを踏まえ、これから、具体的にどのように取り組むのか伺う。

答2 上田 農政室推進課長

○ 府民が手軽に大阪産(もん)を購入できる直売所や食べることができる料理店等の情報を提供する大阪産(もん)ポータルサイトを府ホームページに設置する方向で検討しています。

○ 「地産地消の日」については、府民に地元農産物や、その旬を知っていただくため設定しようとしているもので、今後、生産者団体と連携して「地産地消の日」の取組内容や時期などの具体案について検討していきます。

○ また、大阪産(もん)のロゴマークを掲げた常設コーナー設置については、JAや卸売市場の協力を得ながら、引き続きスーパーや百貨店に働きかけ、設置店舗数を平成23年度までに50店舗へ拡大し、府民が大阪産(もん)農産物等を近くのスーパー等で購入していただけるようにしてまいります。

○ 一方、最近は若い世代を中心に、弁当や総菜を購入する機会が増えています。こうした方々にも大阪産(もん)を消費してもらうために、各コンビニエンスストアとの連携をより進めていきます。
  なお、サークルKサンクスでは、現在、大阪産の米やこまつな、さらには、大阪湾で水揚げされるしらすを使用した弁当の販売を計画しています。


問3 府が進めようとしている農産物の消費推進に向けた「常設コーナー設置」や「ポータルサイトの構築」は、市内でも気軽に購入できることになり、市内に住む地域住民には嬉しいこと。「地産地消の日の設定」と併せて積極的に進めて頂きたい。
去る2月23日、環境農林常任委員会の先生方といっしょに羽曳野市の「あすかてくるで」を訪れた。府内産の「なす」や「しゅんぎく」など 府内産農産物である大阪産(もん)が販売されていて非常に盛況であった。
また、その時、多くの大阪産(もん)ののぼりが掲げられていた。徐々にではあるが、大阪産(もん)が、府民の方に浸透しつつあるのだなと実感した。
ただ、今まで伺ったような農産物の食材のPRだけでは、限界があると思う。
先般、府庁近くの料理店を訪れたら、『「京野菜」の料理あります』と掲げられていた。非常に残念で悔しい。府内の料理店にも大阪産(もん)をどんどん使って頂きたいと思う。
私は昨年9月議会の一般質問で、大阪産(もん)をより広く知ってもらうために、PRの場を大阪産(もん)を使った料理店などにも広げることをご質問させて頂いたが、その進捗状況について伺いたい。

答3 川本 環境農林水産総務課長

○ 大阪産(もん)は、これまで、府内産の農林水産物とEマーク食品を対象に、直売所やイベント等でロゴマークを使ってPRしてきた。

 ○ 料理店等での大阪産(もん)のPRについては、ロゴマークの不適正使用を防ぐため商標登録の申請をしたところで、現在、料理店でのメニュー等へのロゴマークの使用基準について、生産者団体等との意見も聞きながら、検討している。

○ 今月中には、その基準を公表し、ロゴマークの使用を希望する料理店の募集を始めてまいりたい。

問4 大阪は「食の都」。大阪産(もん)が味わえる料理店のPRは、大阪の都市魅力のアップにもつながると思う。是非、迅速に進めていただきたい。
次に、大阪産(もん)の全体の広報について、伺いたい。
大阪産(もん)をPRするには、「あすかてくるで」のような直売所やスーパー、さらには料理店でのPRはもちろん重要である。
しかし、大阪産(もん)を府民の皆さんにより親しんで頂くためには、そのシンボルとなるロゴマークを有効活用し、マスコミなどの様々な広報媒体を使う必要があると思う。
直売所やスーパー等でのPR以外に、現在、どのような広報活動を実施しているのか伺う。

答4 川本 環境農林水産総務課長

○ 大阪産(もん)を広く知ってもらうためには、多様な広報媒体によりPRすることが必要であると考えている。

○ 大阪産(もん)の広報については、現在、各種イベントや物産展でのPR活動はもちろんのこと、知事が出演するテレビ番組等での広報や、昨年11月には民間主催の「食材のビジネスマッチングを行う商談会」に府として参画するなど、大阪産(もん)のPRに取り組んできた。

○ また、先月末から大阪のプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」のホームコートの床に大阪産(もん)のロゴマークを無料で掲載し、PRして頂いている。

○ 今後とも、直売所、スーパー、料理店だけでなく、幅広く民間企業等にご協力頂き、大阪産(もん)のPRの場を拡大していきたい。


問5 「大阪エヴェッサ」については、観戦に来た人が見るのはもちろん、テレビの視聴者の方もご覧頂けるので、大阪産(もん)をPRするのに非常に効果的。
特に、財政状態が厳しい本府にとって、このように費用負担なしで、民間と連携したPRは非常にいい試みと思う。
今後、直売所やスーパーなど大阪産(もん)が販売されている場所だけではなく、大阪エヴェッサのような一般の企業の方々にも積極的に協力していただき、様々な場面でPRしてもらうべき。
ただ、企業の社会貢献として単発的にロゴマークの掲載等でご協力願うのではなく、企業やNPO等でPRに協力していただける方々を、例えば「大阪産(もん)サポーター」として、継続的にご協力いただく仕組みをつくることがより効果的と考えるが如何。


答5川本 環境農林水産総務課長

○ 委員お示しのとおり、大阪産(もん)を応援して頂ける幅広い方々をサポーターとしてご協力いただくことも、大阪産(もん)の認知度向上に有効と考えている。

○ 今後、大阪エヴェッサのように大阪産(もん)のロゴマークのPRに協力して頂ける企業等を登録し、協力企業等をホームページに公表する制度を検討するなど、幅広く持続的にPRできるよう取り組んでまいりたい。



  1. 2009/04/09(木) 11:25:51|
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入学式

3月の卒業式も終り、桜が満開で温かい日差しが降り注ぐなか、各学校で入学式が行われています。
今日は小学校と中学校の入学式に出席しましたが、どの顔も新しい出会いの期待と緊張でいい顔をしていました。また私の出身の小学校の入学式は長男の入学式でもありました。
私のころと同じ制服を着ている長男を見ていると、自分が地域で育って大きくなり、そして子供が地域で育っていく様を感じ、感慨深いものを感じました。私の同級生であったPTAの会長は「卒業式はもっとグッとくるで」と言ってました。

みんな新しい世界に向けてがんばれ!
  1. 2009/04/07(火) 18:52:11|
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もしかして雨男?

この週末は桜も満開で、土曜日曜とお花見がありました。
特に土曜日のお花見は若手の後援会である慎友会のお花見で、60名程の方がきてくだっさたのですが、天気はあいにくの雨でした。
よく考えると私の行事の時はいつも雨が付きまとっているような・・・・・。
慎友会の初めて行った行事のバーベキューも雨でした。
しかしながら今までは当日は雨もやんだり、今回も会館おお借りしてはじめ終りの方は雨もやんだので少しだけですが、桜も見ることができました。
何よりあの石原裕次郎も雨男だったそうです。(何の関係があるねん!)
お花見も定例化していこうと思っていますので、興味のある方は是非ご参加ください。

来年は晴れますように。
  1. 2009/04/05(日) 21:05:23|
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