徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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代表質問・卒業式

昨日は自民党の代表質問日で、浅田幹事長が質問されました。
そこでWTCへの移転に対しての知事の答弁は、結論は3月19日の総務委員会知事質問にて聞けたいとの意向を示しました。それまでの代表質問、一般質問、委員会での質問での疑問点や問題点などはしっかりと答えるとも答弁されました。
これでやっと議論が進んでいくという思いです。党内でも議論をして、WTCに移転するべきか移転するべきではないか決定していきます。

また今日は私の母校(高校)の卒業式に出席しました。「自由と創造」をモットーに掲げ、楽しかった思いや恥ずかしい思いの詰まった懐かしい場所です。
校舎も穴が開いていた廊下ではない新しい校舎になっていましたが、式場の体育館は前のままで、当時のことが蘇ります。
式は当時とは違い真面目におこなわれながら、若者らしくはつらつとした答辞では両親への感謝の気持ちが大変感じられ、私の胸もいっぱいになる大変素晴らしいものとなりました。
一般社会は大変厳しい現実も待っていますが、今までにない素晴らしいことも待っています。ぜひこれからもがんばっていただきたいと思います。
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  1. 2009/02/28(土) 15:55:34|
  2. 活動・報告
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慎友会役員会

昨日は若手の後援会である慎友会の役員会がありました。
皆さん地域や商売などで第一線でがんばっておられ、私もばたばたしていたので今年初めての役員会となったのですが、ほとんどの方が出席していただきました。
会議も今年に行う行事についてさまざまな意見が飛び交い、新しい行事を行ったり、近く行われるであろう衆議院選挙についてもがんばっていこうとの話になり、私も今の府政の話や考えなどを率直に話させていただきました。
この若い力をエネルギーにして残り2年大阪府政に取り組んでいきます。
興味のある方は大阪のためにぜひ一緒にやりましょう!

今日はわが会派の代表質問であります。質問される浅田幹事長にはこれからの大阪のことについて、橋下知事と議論を交わしていただきたいと思います。
  1. 2009/02/27(金) 11:20:06|
  2. 活動・報告
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大阪府と大阪市の水道事業統合

2月議会の大きな焦点であるWTCへの移転は府市連携のシンボルになるといわれていますが、実際になると大阪府と大阪市の水道事業統合がより具体的に連携していく事業だと思います。
しかしながら運営方法以外の部分をおおむね大阪市案でいくと言っているにもかかわらず。なかなか進んでいかないのが現状です。大阪市案の運営方式は府内の市町村の意見を反映しづらくなり、全体を考えると無理があるように思えます。
また橋下知事は現在進めていた水道工事の入札(市からなぜ今の段階で進めるのかと批判されていた)のストップさせて、平松市長の結論を待っているところです。
今月末には結論を出すようですが、住んでいる人にとっては大阪市も大阪府もなく、財政状況が厳しい大阪全体が良くなることをしてほしいと願っているはずです。
平松市長には良い判断をしていただきたいと思います。
  1. 2009/02/26(木) 10:41:31|
  2. 私の考え
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管内視察

いよいよ今日から2月議会が始まります。
橋下知事は国土交通省に乗り込み、国直轄事業負担金制度の見直しを求め、地方負担金の見直しや関空再生策を提示させ、地方分権・地方活性のためパワフルに動いています。
今議会はWTCへの移転や医療費助成、文化施設の統合などの議論がかわされます。

前日の23日には環境農林常任委員会で管内視察があり、まず大阪府南部家畜保健衛生所 病性鑑定室に行きました。
家畜保健衛生所病性鑑定室は家畜伝染病や動物由来感染症の発生予防・蔓延を防止するため、どのような原因で死んだのかウィルス検査や病理検査などを行う場所です。大阪の家畜保健衛生所はどこも古くなっており、来年度にはにはりんくうタウン北地区にある大阪府立大横に移転予定で、情報の共有化や施設の共同利用などによるメリットがあります。
施設の見学では、解剖室は豚ぐらいの大きさのレベルを想定しているため死亡した牛のBSE(狂牛病)検査では、台車につんだまま解剖するといった問題も起こっています。
鳥インフルエンザの対応など今後ますます家畜保健衛生所の役割は重要になっていくので施設の整備の必要を感じました。

次に羽曳野市にある農産物直売所である「あすかてくるで」の視察です。
「あすかてくるで」はJA大阪南の経営で、平成19年6月にオープンし、平成20年度の売り上げは13億円を予定しており、休みの日は1時間待ちのときもあるくらいはやっているところです。
販売者にも好評で、これからもがんばって農業を続ける元気が出たという老夫婦もおられるとのことです。
施設の中は明るく、新鮮な野菜や果物、花や手作りの産品でいっぱいです。
これを成功例として、大阪産(おおさかもん)のアピール、地産地消の推進を図っていかなければなりません。


  1. 2009/02/24(火) 16:43:36|
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WTCへの移転に伴う経済波及効果

今日、新聞にも載っていましたが、WTCへの移転に伴う経済波及効果が建設投資において約7802億円、消費における効果が1年あたりにおいて492億円という試算が出ました。
これだけ見ると大変夢のような数字でありますが、様々な前提条件があり、経済情勢の変化などによって変わるまちづくりの進捗度合い・程度に大きく依存するとのことであります。
これはWTC周辺の咲洲地区の開発をする大阪市がどれだけ力を入れるか、経済界がどれだけ来てくれるかによって大きく結果が変わっていくと思います。
この議会、しっかりとこの点を議論して移転するべきかどうか判断をしていかなければなりません。

ここで気になるのは大阪市側であります。都市構想という中で府と市が連携しなければならないとき、今日の新聞折り込みに水道の府市連携への批判が入っていたことです。府と市は考え方も行政を行う範囲も違うため意思疎通を図り、考え方・方向性を会わせなければなりませんが(現在もやっている最中ですが)、一方的にこのような内容が出回るというのは残念でなりません。
知事と府議会、自民党会派内、大阪府会と大阪市会、大阪の未来のために前向きな議論をしていかなければなりません。
  1. 2009/02/20(金) 12:12:14|
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2月定例議会

2月24日から約1か月2月定例府議会が行われます。
橋下府政も1年たち、大阪を変える次の一手をとして様々な議案を出す予定にしています。WTCへの移転もその一つであります。
わが自民党府議団も勉強会や代表質問の答弁調整などを行い、私たちからの次の一手を考えています。
特に焦点になるのはWTCでしょう。議員団の中でも様々な議論がありますが、WTCへの移転は単なる府庁舎移転ということではなく、移転することによる経済の活性化が重要な点であります。
他にも新エネルギー構想や教育問題など問題がたくさんありますので、この1か月頑張っていきます。
  1. 2009/02/19(木) 18:34:34|
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がんばれ製造業!

今日は私の企業後援会の役員懇親会がありました。
東成はものづくりの町であるので、主に製造業や製造にかかわる企業が中心であり、話題は経済状況が中心でありました。
日本を支えているのはモノづくりであり、中小零細企業が下支えになっています。この大変な不況の中、何とか頑張っていただきたい、行政も協力したいと思っています。(商工会議所への補助カットについても、工夫をしてやっていきたいと当地区の会長もおっしゃっていました)
東成を盛り上げるためにも、昨年知事に来てもらったモノづくりフェスタに今年も来てもらわなければ。
その中でも話題になったのはWTCのことです。企業を経営している方はおおむね移転に賛成でした。おもな理由として、大阪が活性化するためには大変いいことだ。「行きたくない人はは辞めもらったらいいねん、ええリストラや」という極端な意見も出ていました(笑)。
大阪の活性化という点では私も大賛成です。しかしながらそのビジョンがいかんせんまだ実現性が感じられません。知事は「民間は良くなるためには変化していくのもいとわない。またスピードが大事である」というようなことを発言されています。
私もそれには賛成ですが、民間がどのように変えるのかは厳しく精査してのものだと思います。方向を間違えるとその企業の存続につながるのですから。
今回のWTCの移転については、そこがまだまだはっきりしていませんし、議論もできていません。私は大阪府・大阪市・経済界が一体となって大阪のためにベイエリアの開発(再挑戦)に挑まなければ成功しないと思っています。それが出来なければ賛成できないと思っています。
以前のブログにも私のWTCへの移転についての考えをお聞きされたコメントがありましたが、議論を尽くし成功できるビジョンが示されば賛成したいと思っています。そのために知事と議会(自民党の中でも)議論しなければなりません。それによって成功するには何が必要なのかで来るのではないでしょうか。
大阪の将来に向かって議論していきましょう!
  1. 2009/02/11(水) 00:39:27|
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政調会

2月2日・3日と政調会(各部が2月議会に提出予定の案件の説明を聞き、質問する場)を行いました。
WTCを筆頭に今までにない大阪の改革への様々な案件が出され、知事の意気込みが感じられますが、具体的な内容にかけているものも多くあります。
これらの議案は最終的には議会の最後に決められ、その間議論が行われます。(議案が提出されないものもあります)
問題点・疑問をどんどんぶつけていき、大阪維新を確かなものにするため知事・大阪府と議論を尽くしていきます。
  1. 2009/02/04(水) 23:29:40|
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WTCへの移転について

今日の産経新聞の1面に橋下知事の支持率が80%以上あり、それとともに大阪府庁のWTCへの移転について70%ほど賛成であるとの記事が乗っていました。
大阪を変えていかなかればならない、その象徴として城変えは必要だという橋下知事にとっては大変勇気づけられる結果となっています(知事は府民がどんなことを期待しているのかを気にしているのではなく、知事の考え・やり方に対して府民がどう思っているのかを気にしているように思える)。
先日も大阪府議各会派と意見交換があり、その際のWTCについての資料をもとに自民会派も意見を述べて、これからはじまる議論に臨んでいるところです。
しかしながら70%の人がWTCへの移転に賛成しているのは正直ピンと来ていません。
地域の人や知り合いの人に聞くと、なんで行く必要がどこにあるのか、または府庁に行くこともないしどこでもいいのではという話を聞くことが多いです。
今は知事が言っているからいいのではないかという風に思えます。
WTCへの移転に伴いベイエリア(大阪西部)を盛り上げる、南北軸(キタからミナミ)から東西軸を広げるとありますが、具体的な構想ははっきりとしたものはでていません。また資料では大阪府と大阪市が共同で作成したありますが、私の知っている限りでは市側がWTCを買ってくれとは聞きますが、ベイエリアを一緒に盛り上げていこうという話は聞きません。
知事はWTCへの移転を通じて、府民の皆さんに大阪の将来をどうしていかなければならないのかを議論していきたいのだと思います。私たち議会もなぜ行かなければならないのか、行けばどのような変化・メリットがあるのかしっかりと検討して、WTCへの移転の是非について知事と議論をしていかなければなりません。
  1. 2009/02/01(日) 19:47:18|
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