徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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アメリカ行政視察6

視察の最後にカリフォルニア州の州都であるサクラメント市に表敬訪問に行きました。
カリフォルニア州の現知事はアーノルド・シュワルツネッガー氏です。
知事は不在でしたので副知事と会いました。
そのあと州政府の見学をし議会も見させていただきました。
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カルバー市でも感じましたが、日本に比べてアメリカの行政のほうが物事を進めるスピードが格段に速いように思います。
また住民に開かれているように感じました。

今回でアメリカ行政視察報告は終わります。この経験を今後の活動に生かしていきますのでよろしくお願いします。
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  1. 2007/11/27(火) 13:31:15|
  2. 活動・報告
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アメリカ行政視察5

11月9日サンフランシスコ近郊のデービス市に行きました。
デービス市は行政と市民が一体となってエコロジカルな都市計画を実施しており、環境にやさしい街づくり(エコタウン)を実践しています。
その代表的な地域であるビレッジホーム(VillegeHomes)の視察をしました。

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ビッレッジホームは環境にやさしいまちづくりを大変進めている地域で、車は幹線道路までしか入ることができず、家同士の行き来は徒歩か自転車で行い、家の周りや屋根などに草木を植えたり立て方を工夫して太陽光線を利用したエネルギー低減をすすめています。
また地域のつながりもできるような街づくりになっています。
地域は住宅協会(日本の町会のようなもの)があり、117件の世帯で7地区から運営委員が選ばれていているとのことです。
創始者はマイケル コルベット氏という方で氏の考え方に賛同してこの地域に入居する人がほとんどであり、普通アメリカでは住まいはただ住む場所であり移り変わっていくことが多いのですが、ここは子供の世代が親から譲り受けたりして売りに出されることがあまりないそうです。
水利施設など行政とは違った方法でもビレッジホームの理念にのっとったやり方をしています。
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  1. 2007/11/26(月) 16:49:51|
  2. 活動・報告
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宝栄わが町学校

11月25日に宝栄小学校において宝栄わが町学校が行われました。
今回で3回目であり、私も青少年指導員としてお手伝いをしました。

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今回は防災の話、ピラティス・ストレッチ、食育の話、バルーンアートと盛りだくさんで、大勢の方が参加していただき今までで一番盛り上がりました。
子供さんや地域の施設のお年寄りの方も来ていただき楽しんでいただきました。
従事者の方は大変御苦労でしたが今後とも地域のためによろしくお願いします。

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  1. 2007/11/25(日) 22:06:41|
  2. 地域
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自民党東成支部大会

11月24日に自民党東成支部大会を行いました。
160名以上の方が出席していただき、大変盛り上がりました。
東成選出の議員も若返り、中山泰秀代議士とともに東成・大阪を盛り上げていきたいと思います。

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  1. 2007/11/25(日) 21:57:15|
  2. 活動・報告
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アメリカ行政視察4

サンフランシスコ市労働局の後、湾岸のフェリービル再開発視察に行きました。
フェリービルは1898年に建てられたものであり、フェリーや路面電車のターミナルとして発展してきましたが、オークランド橋ができてターミナルとしての機能をしなくなりました。
また市街地と分けるように高速道路もできたため取り残されていましたが、サンフランシスコ大地震の際、高速道路を取り壊すことになりフェリービルの再開発も行われることになりました。
再開発のためヨーロッパに視察に行き町の市場を調査し、フェリービルを中心としたファーマーズマーケットを始めました。

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ファーマーズマーケットとは地域で食べ物を作っている農家に出店(テント)してもらうもので、イメージは道の駅の売り場というよりもフリーマーケットの食品版というものです。
ここに出す食べ物は地元で作ったものが原則です。
写真からわかるように大量生産のものではなく、変わったものや無農薬野菜などが売られており小規模の農家が経済的に成り立つようにこのような場を設けています。
フェリービルの中にもお店があるのですが、中のお店はより高級なものが置いてあります。

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テントで出店していた農家が入ることもあるそうです。
上のお店はキノコ専門店で、シイタケやマイタケ(ローマ字で!)が売っていました。

地域の農家を支援することと町の活性化としてのファーマーズマーケットは小規模農家の問題に取り組んでいる大阪でも生かすことができるのではないかと思います
  1. 2007/11/24(土) 16:39:25|
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アメリカ行政視察3

ロスアンゼルス市の後、サンフランシスコ市に行きました。
サンフランシスコ市は人口が約79万人で堺市とおなじくらいの街ですが、アメリカ西海岸最大の商工業・港湾都市であります。
金融・IT企業も多く、ゴールデンゲートブリッジやケーブルカーでも有名な観光都市でもあります。
まずサンフランシスコ市労働局に行きました。

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上の写真はサンフランシスコ市庁舎です。このあとに訪問したカリフォルニア州政府もそうでしたが、古い建物ですが修復をして大変素晴らしいものであり、たくさんの方が見学に来ていました。サンフランシスコ市では結婚式やパーティーもすることができます。
市民に大変開かれたものであり身近に感じられるようでした。
よく大阪府は議員は何をしているのといわれることがありますが、こちらから積極的にアピールをしていかないといけません。

サンフランシスコ市はアメリカにおいて雇用管理(ワークライフバランス)について積極的に取り組んでおり、3つの新しい法律を施行(施行する予定)している。
1 すべての市民に対して有給・病気休暇を与える(使用者は家族・友人でも可)
2 最低賃金の引き上げ(9.14$ 国の最低賃金は5.5$)
3 一定以上の従業員がいる会社は保険に入る(2008年1月より実施)

サンフランシスコ市は人権や雇用の権利などに進んでいるところで、古いところではベトナム反戦運動の始まりの地でもあります。
今回の法律もワークライフバランスのすぐれた企業は優秀な人材が確保でき企業経営上メリットがあるとされています。
ただ保険に関しては個人の危機管理として今まで来ていたのでうまくいくのか心配があるのではないかと思います。
最低賃金も高いように思いますが物価がたいへん高く、特に住宅が高くて築70年の2LDKが1億円ほどするそうです。

私があらためて感じたことは、アメリカは自分の責任で自分を守る(自分を売りこむ)ことでした。
またアメリカ人は基本的に年齢・性別を問いません、戸籍というものがありません。ですので学歴やどのような資格を持っているのかが重要です。
日本とアメリカの違いを感じました。

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  1. 2007/11/20(火) 14:55:14|
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大阪市長選

昨日大阪市長選が行われ、自民党が推薦する関候補は残念な結果となりました。
私たちの力不足もありましたが、各区でもほとんどで負けており自民党の支持層も平松候補に投票している人が多く、無党派層は5割の方が平松候補に投票し関候補に投票した人は2割程度でした。
この内容は厳粛に受け止めなければなりません。
この結果をふまえ来年の1月に行われる大阪知事選に取り組んでいきたいと思います。
応援していただいた方には大変感謝をしています、大変ありがとうございました。
  1. 2007/11/19(月) 09:51:18|
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アメリカに行政視察2

アメリカに行政視察2日目です
ロサンゼルス近郊のカルバー市へ都市再生・観光について視察しまた。

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上の写真はカルバー市議会です。
ここで都市再開発の説明を受けました。(議場にパワーポイントを使った説明装備があり、議員は席から使用することができます。
カルバー市はハリウッドよりまえにできた映画の街であり、ソニーピクチャーズもここにあります。
アメリカ初期の映画はここで撮影されているとのことです。
その時の施設を利用し、古い映画館や電力会社を劇場にしたり全国的規模のパン工場のたてものを利用して統一した店舗を入れたりしたものや、
有名なデザイナーが設計した建物での開発を行っています。

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これらの開発は再開発のビジネスモデルを市民に提案し、OKが出れば再開発公債を発行して資金を集めます、またもとの資産価値から開発した所の価値が上がった分の(固定資産税)一部を交際にあてることができます。
再開発のOKがでるのは18か月という短さで、ゴールを5年ごとに見直し2年ごとに報告の義務があります。
再開発の仕方やシステムなど学ぶべきところがたくさんありました。

またカルバー市は貝塚市と姉妹都市を結んでいます。
下の写真は貝塚市から送られたカブトです。

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  1. 2007/11/15(木) 18:25:24|
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大阪府議会議員アメリカ行政視察団1

10日ほどご無沙汰していました。
先週大阪府議団でアメリカに行政視察に行ってまいりました。

視察と言えば観光が多いような印象をもたれることがありますが、そんなことはぜんぜんなく朝から晩まで視察を行い、それを報告書にまとめ議長に提出し、議会図書館、府民情報センター、各府税事務所に備え置きます。 
また大阪府議会のホームページに掲載する予定であり、参加議員が連携分担して報告書をまとめます。
詳細は報告書を見ていただきたいと思いますが、ブログでも報告いたします。

まず一日目の視察です。
午前中にロサンゼルス群都市圏交通局へ総合交通政策・環境対策について訪問しました。

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ロサンゼルスは自動車中心の交通政策からの転換を打ち出して、LRT(ライトレールトランジット)という日本でいう市電やトロリーバスを市内の交通に取り入れ、大気汚染の低減と交通渋滞の緩和に力を入れて収益も良く全米におけるLRT建設の引きがねとなったものであります。
コスト低減の一番のポイントは安全対策であるというのが印象に残りました。
安全対策を怠ると後からかかる保険・問題解決の費用などいらないコストがかからないとのことでした。
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上の写真はハリウッドのチャイナタウン駅です。
これは地下鉄ですが、改札口がありません、ということは駅員も少ないといううことです

また環境問題ではカリフォルニア州は大変厳しく行っており、環境に対しての優遇措置もあります。
一つの例がカップルレーンです。
一台の車に二人以上乗ると専用レーンを走ることができるものです。
私たちのバスは渋滞時でもこのレーンを走り時間の短縮ができました。
車の台数を減らすことが、排ガス削減・ガソリン使わないことにつながります。

午後にはロサンゼルス市の災害対策について視察しました


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危機管理センターは地下にあり扉も大変厚く、核兵器の想定もされているとのことでした。
センターには各部門の対応場所があり、先日聞いた大阪府の危機管理体制とのさを感じました。
大阪府は災害時にもっとスムーズに連携をとれる体制にしなければならないと思います。
ただアメリカは基本的には自己管理が前提条件という考えがあり、自分の身は自分で守るというアメリカの考えを感じました。

  1. 2007/11/13(火) 21:58:37|
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大阪市長選スタート

今日から大阪市長選です

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  1. 2007/11/04(日) 12:52:30|
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読書の秋

今年もあと2か月になり暑い日が続いていたのに朝晩が寒くなってきました。この時期は体調を崩しやすいのでお気を付けください。
今日はそんな秋の夜に読む本を。
まず1冊目は東野圭吾の「白夜行」です

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東野圭吾はベストセラー作家ですが、その中でもこの本が私の中で1番よかったものです。
過酷な運命の中を成功という光を得るために進んできた人生の闇と切なさを時代の世相とともに描かれています。
なにより舞台が私の身近な場所であります(読めばわかると思います)

次の本は変わり種を、団鬼六の「真剣師 小池重明」です

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新宿の殺し屋と呼ばれ、伝説となっている強さを誇った真剣師(賭け将棋師)小池重明の破天荒な人生を、鬼才 団鬼六が温かい目で生き生きと書かれています。
無茶苦茶で周りに迷惑をかけてるがなぜか憎めなく、将棋となると人が変りそのすごみにひきつけられてしまします。
ぜひ読んでみてください

  1. 2007/11/03(土) 22:42:56|
  2. 趣味
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今里新ドローム

毎週木曜日の産経新聞夕刊にイラストレーターの成瀬國晴氏が「今里新ドローム」というエッセイを連載しています。
江戸時代に伊勢参りで賑わった暗越奈良街道歩きながら、それと平行に走る長い今里・神路商店街や歴史・モノづくりなど、 東成区の魅力をつづっています。
成瀬氏は東成区出身であり、神路小学校の卒業であります。
工業会の周年事業のときにお話をした時には昔東成には女性プロ野球チームがあったことを話されていました。
ぜひ一度読んでみてください。
  1. 2007/11/02(金) 10:15:04|
  2. 地域
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