徳永しんいちのブログ

前大阪府議会議員の徳永しんいちが大阪府政・地元東成区・趣味などさまざまなことに関してつづってまいります。

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使命と魂のリミット

久しぶりの読み物の紹介になります。
「使命と魂のリミット」 東野圭吾著

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内容(「BOOK」データベースより)
心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。

表題にもなっていますが、読み進むうちに自分の使命は何なのだろうかと考えます。
「人間は生まれながらにして使命を与えられている」
これは主人公の父親の言葉なのですが、この物語に登場する人物は皆自分の使命とは何なのだろうかと現実とのギャップや身に起こったことに対して悩みながらも真摯に立ち向かう姿が描かれています。

自分のことに置き換えてみると、自分の使命とは何なのだろうか、自分のするべきことは何だろうかと考えさせられます。
今の自分の取り巻く状況は大きな進む道が2つあります。どちらを選ぶにしてもこの激動の状況のなか大変であると思います。
その中でも、結果がどうであれ自分の使命とは何かを常に考え責任を持って行動していきます。
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  1. 2010/04/11(日) 23:27:36|
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プリンセストヨトミ

5月の議会も終りましたが、今は総会時期なので各総会に出席したり地域行事などに出ています。
私の後援会も来週と7月に総会の予定です。
その合間にお勧めの本を読みました。
「プリンセストヨトミ」 著者:万城目 学 です。
舞台は大阪府庁と大阪城、空堀商店街!ある秘密をめぐっての東京から来た会計検査院と大阪のおっちゃんおばちゃんの戦い。
こんなんあるかいなと思いながら、大阪やったらありそうやなという設定がうまくはまっています。
何よりいいのは、大阪の風景や人がいきいきと描かれており、大阪に対する愛情が感じられるところです。
最近では一番面白かった本であり、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

これはぜひ大阪府で映画化をせんといかんなー

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  1. 2009/06/10(水) 22:31:28|
  2. 趣味
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趣味のお話

昨日の日曜日、昼から子供の行事があり、夕方時間が空いたので趣味の一つであるオーディオの
お店に行きました。
このお店のオーナーは本業が別にあり、趣味が高じてライブハウスとオーディオのお店を始めたとのことでした。本業がが終わるとお店のほうですが、予約制で電話で確認しないといけません。
一見するとただの民家なのですが、中は完全防音です。私の身内と知り合いだったこともわかり話が盛り上がり、宝塚からお客さんが来るので一緒にプライベートルームも聞いてみてくださいとのこと。

宝塚の方はアマチュアで指揮者をされており、今回の改革プロジェクト試案でのセンチュリー楽団の先行きに大変心配していました。
他の方も勘違いされていたのですが、今回の案はあくまでチームからの案であり知事からの案はこれをもとにして部局や市町村と議論をして、議会に提出する案を知事が最終定期にまとめ、議会に提出しここで議会での議論をすること、自民党内でも今回の案に対しては納得いかない物もたくさんあるため、自民からの案も考えていくことを説明しました。
私も行政の役割として文化を守っていくことが大切なのでセンチュリー楽団の存続に賛成していると話をしました。

そしてプライベートルームに行ったのですが、これがすごいところでした。
10幾つもある部屋に様々なセットがあり、そのどれもが素晴らしい音が鳴っています。興味のない方にはどうでもいいところだと思いますが、好きな人には天国(地獄かも)のようなところでした。
気づけば深夜になってしまいふらふらしながら家路につきました。
いろいろな出会いや意見を聞くこともでき楽しい時間を過ごすことができました。
  1. 2008/04/21(月) 09:17:19|
  2. 趣味
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こたつでの一冊

今日はこの冬1番の大変厳しい寒さでした。
そんなときにコタツでみかんを食べながらの本を紹介します。

まず最初は「ガダラの豚」中島らも著です

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内容は呪術・超能力・宗教・etcなんでもぶちこみ、関西のスパイスをきかした最高のエンターテイメント、分厚い本ですが読み出したらたまらなくなること請け合いです。
著者のシャイなところが見えるしゃれっ気がいいですね、もっと彼の本を読みたっかたので亡くなったことが大変残念です。

2冊目は「将棋の子」大崎善生著です

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将棋の天才が集まる奨励会、そこでは天才といわれる子もただの人になってしまう。
天才の中の天才を決めるのが奨励会である。
小学校から青年期までの一番多感な時の全人生・全人格をかけてプロ棋士になるために戦い、非常にも夢叶わず退会していく将棋の子を、将棋界の中にいた著者が温かく優しい目で見つめた一冊です。
彼らの将棋に対する一途で透明な思いは胸につまされ自分はどのくらい頑張っているのだろうと問いかけてしまいます。

寒くて外にも出る気が起こらない時にはコタツでぜひ読んでみてください。

  1. 2008/02/13(水) 19:25:59|
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JAZZ LIVE!

今年もあとわずかになりました。
議会では12月定例会、来年1月の知事選、各種団体の忘年会などバタバタしていますが、
その合間を縫ってJAZZ LIVEに行きました。
LIVEに行くのは本当に久しぶりです、最後に行ったのは5、6年前くらいです。
最初に登場したのはキヨシ・キタガワ・トリオ です。

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ベースのキヨシ・キタガワは大阪生まれで、NYを中心として活躍しています。テンションの高い演奏を聞かしてくれました。

続いてウラジミール・シャフラノフ・トリオです。

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先ほどとは打って変わって大変リラックスした演奏で、乗りの良いエンターティナーのシャフラノフの演奏を聞かしてくれました。

久しぶりのライブでしたけれども楽しい時間を過ごすことができました。

  1. 2007/12/11(火) 17:32:36|
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