昨日の日曜日、昼から子供の行事があり、夕方時間が空いたので趣味の一つであるオーディオの
お店に行きました。
このお店のオーナーは本業が別にあり、趣味が高じてライブハウスとオーディオのお店を始めたとのことでした。本業がが終わるとお店のほうですが、予約制で電話で確認しないといけません。
一見するとただの民家なのですが、中は完全防音です。私の身内と知り合いだったこともわかり話が盛り上がり、宝塚からお客さんが来るので一緒にプライベートルームも聞いてみてくださいとのこと。
宝塚の方はアマチュアで指揮者をされており、今回の改革プロジェクト試案でのセンチュリー楽団の先行きに大変心配していました。
他の方も勘違いされていたのですが、今回の案はあくまでチームからの案であり知事からの案はこれをもとにして部局や市町村と議論をして、議会に提出する案を知事が最終定期にまとめ、議会に提出しここで議会での議論をすること、自民党内でも今回の案に対しては納得いかない物もたくさんあるため、自民からの案も考えていくことを説明しました。
私も行政の役割として文化を守っていくことが大切なのでセンチュリー楽団の存続に賛成していると話をしました。
そしてプライベートルームに行ったのですが、これがすごいところでした。
10幾つもある部屋に様々なセットがあり、そのどれもが素晴らしい音が鳴っています。興味のない方にはどうでもいいところだと思いますが、好きな人には天国(地獄かも)のようなところでした。
気づけば深夜になってしまいふらふらしながら家路につきました。
いろいろな出会いや意見を聞くこともでき楽しい時間を過ごすことができました。
趣味のお話
こたつでの一冊
今日はこの冬1番の大変厳しい寒さでした。
そんなときにコタツでみかんを食べながらの本を紹介します。
まず最初は「ガダラの豚」中島らも著です

内容は呪術・超能力・宗教・etcなんでもぶちこみ、関西のスパイスをきかした最高のエンターテイメント、分厚い本ですが読み出したらたまらなくなること請け合いです。
著者のシャイなところが見えるしゃれっ気がいいですね、もっと彼の本を読みたっかたので亡くなったことが大変残念です。
2冊目は「将棋の子」大崎善生著です

将棋の天才が集まる奨励会、そこでは天才といわれる子もただの人になってしまう。
天才の中の天才を決めるのが奨励会である。
小学校から青年期までの一番多感な時の全人生・全人格をかけてプロ棋士になるために戦い、非常にも夢叶わず退会していく将棋の子を、将棋界の中にいた著者が温かく優しい目で見つめた一冊です。
彼らの将棋に対する一途で透明な思いは胸につまされ自分はどのくらい頑張っているのだろうと問いかけてしまいます。
寒くて外にも出る気が起こらない時にはコタツでぜひ読んでみてください。
そんなときにコタツでみかんを食べながらの本を紹介します。
まず最初は「ガダラの豚」中島らも著です

内容は呪術・超能力・宗教・etcなんでもぶちこみ、関西のスパイスをきかした最高のエンターテイメント、分厚い本ですが読み出したらたまらなくなること請け合いです。
著者のシャイなところが見えるしゃれっ気がいいですね、もっと彼の本を読みたっかたので亡くなったことが大変残念です。
2冊目は「将棋の子」大崎善生著です

将棋の天才が集まる奨励会、そこでは天才といわれる子もただの人になってしまう。
天才の中の天才を決めるのが奨励会である。
小学校から青年期までの一番多感な時の全人生・全人格をかけてプロ棋士になるために戦い、非常にも夢叶わず退会していく将棋の子を、将棋界の中にいた著者が温かく優しい目で見つめた一冊です。
彼らの将棋に対する一途で透明な思いは胸につまされ自分はどのくらい頑張っているのだろうと問いかけてしまいます。
寒くて外にも出る気が起こらない時にはコタツでぜひ読んでみてください。
JAZZ LIVE!
今年もあとわずかになりました。
議会では12月定例会、来年1月の知事選、各種団体の忘年会などバタバタしていますが、
その合間を縫ってJAZZ LIVEに行きました。
LIVEに行くのは本当に久しぶりです、最後に行ったのは5、6年前くらいです。
最初に登場したのはキヨシ・キタガワ・トリオ です。

ベースのキヨシ・キタガワは大阪生まれで、NYを中心として活躍しています。テンションの高い演奏を聞かしてくれました。
続いてウラジミール・シャフラノフ・トリオです。

先ほどとは打って変わって大変リラックスした演奏で、乗りの良いエンターティナーのシャフラノフの演奏を聞かしてくれました。
久しぶりのライブでしたけれども楽しい時間を過ごすことができました。
議会では12月定例会、来年1月の知事選、各種団体の忘年会などバタバタしていますが、
その合間を縫ってJAZZ LIVEに行きました。
LIVEに行くのは本当に久しぶりです、最後に行ったのは5、6年前くらいです。
最初に登場したのはキヨシ・キタガワ・トリオ です。

ベースのキヨシ・キタガワは大阪生まれで、NYを中心として活躍しています。テンションの高い演奏を聞かしてくれました。
続いてウラジミール・シャフラノフ・トリオです。

先ほどとは打って変わって大変リラックスした演奏で、乗りの良いエンターティナーのシャフラノフの演奏を聞かしてくれました。
久しぶりのライブでしたけれども楽しい時間を過ごすことができました。
読書の秋
今年もあと2か月になり暑い日が続いていたのに朝晩が寒くなってきました。この時期は体調を崩しやすいのでお気を付けください。
今日はそんな秋の夜に読む本を。
まず1冊目は東野圭吾の「白夜行」です

東野圭吾はベストセラー作家ですが、その中でもこの本が私の中で1番よかったものです。
過酷な運命の中を成功という光を得るために進んできた人生の闇と切なさを時代の世相とともに描かれています。
なにより舞台が私の身近な場所であります(読めばわかると思います)
次の本は変わり種を、団鬼六の「真剣師 小池重明」です

新宿の殺し屋と呼ばれ、伝説となっている強さを誇った真剣師(賭け将棋師)小池重明の破天荒な人生を、鬼才 団鬼六が温かい目で生き生きと書かれています。
無茶苦茶で周りに迷惑をかけてるがなぜか憎めなく、将棋となると人が変りそのすごみにひきつけられてしまします。
ぜひ読んでみてください
今日はそんな秋の夜に読む本を。
まず1冊目は東野圭吾の「白夜行」です

東野圭吾はベストセラー作家ですが、その中でもこの本が私の中で1番よかったものです。
過酷な運命の中を成功という光を得るために進んできた人生の闇と切なさを時代の世相とともに描かれています。
なにより舞台が私の身近な場所であります(読めばわかると思います)
次の本は変わり種を、団鬼六の「真剣師 小池重明」です

新宿の殺し屋と呼ばれ、伝説となっている強さを誇った真剣師(賭け将棋師)小池重明の破天荒な人生を、鬼才 団鬼六が温かい目で生き生きと書かれています。
無茶苦茶で周りに迷惑をかけてるがなぜか憎めなく、将棋となると人が変りそのすごみにひきつけられてしまします。
ぜひ読んでみてください
読書の秋
厳しかった夏の暑さも少しずつ弱まって朝夕に秋の気配を感じることができ始めました。
そこで読書の秋の本を紹介します、今回は大阪出身の作家です。

1冊目は宮本輝の「流転の海」です
写真は最新刊の花の回廊です
宮本輝は私の好きな作家のひとりで、代表作もたくさんあり「青が散る」は何回も読み返しています。
「流転の海」の第一巻を読んだ時は今も覚えています。
浪人をしていて図書館で勉強していましたが、休憩と言っていつも図書館の本を読んでいました。
ある日すべて読んでいたと思っていたのに見たことがない宮本輝の本がありました。
ぶ厚い本でしたが少しだけと思って読み始めたのですが引き込まれて一日かけて読みました。
次を待ちどうしく思っていたのですがなかなか出なく、20年以上たってやっと5冊出たところです。
この本は作者の自伝的小説であり集大成でもあります。
ぜひ読んでもらいたい一冊です。
もう一冊は藤原伊織の「てのひらの闇」です。
ハードボイルドに入るのだと思いますが、主人公の生き方、考え方に大変惹かれるものがあります。
ハードボイルドは現代の騎士道精神を持ったドンキホーテにたとえられますが、主人公はユーモアもありまた自分のルールをかたくなに守るストイックな面があり魅力的な人物です。
作者は高校の先輩でもあるのでいつも新刊が出るのを楽しみにしていましたが、先日病気で亡くなられました。
哀悼と残念な気持ちであります。
そこで読書の秋の本を紹介します、今回は大阪出身の作家です。

1冊目は宮本輝の「流転の海」です
写真は最新刊の花の回廊です
宮本輝は私の好きな作家のひとりで、代表作もたくさんあり「青が散る」は何回も読み返しています。
「流転の海」の第一巻を読んだ時は今も覚えています。
浪人をしていて図書館で勉強していましたが、休憩と言っていつも図書館の本を読んでいました。
ある日すべて読んでいたと思っていたのに見たことがない宮本輝の本がありました。
ぶ厚い本でしたが少しだけと思って読み始めたのですが引き込まれて一日かけて読みました。
次を待ちどうしく思っていたのですがなかなか出なく、20年以上たってやっと5冊出たところです。
この本は作者の自伝的小説であり集大成でもあります。
ぜひ読んでもらいたい一冊です。
もう一冊は藤原伊織の「てのひらの闇」です。
ハードボイルドに入るのだと思いますが、主人公の生き方、考え方に大変惹かれるものがあります。
ハードボイルドは現代の騎士道精神を持ったドンキホーテにたとえられますが、主人公はユーモアもありまた自分のルールをかたくなに守るストイックな面があり魅力的な人物です。
作者は高校の先輩でもあるのでいつも新刊が出るのを楽しみにしていましたが、先日病気で亡くなられました。
哀悼と残念な気持ちであります。



